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※2冊ともエッセイ集ですが、ヤフオクのカテゴリー「野村胡堂」の分類に従い、「小説一般」からの出品といたします。


「隨筆銭形平次」
  旺文社文庫。 
  昭和54年初版。
  巻末に剝離跡痕あり(時期不明ながら古書店で購入したものと思われます)。
  カバー背部に1センチほどの裂傷。
  全體に黒ずみ汚れ、カスレが見られます。

「胡堂百話」
 中公文庫。
 昭和56年6月初版。
 カバーに細かい傷、ややヤケ(ページ茶褐色化)。

2冊とも通常の読書にご不便はありません。


注目は「隨筆銭形平次」の対談。
江戸川亂歩、城昌幸、陣出達朗、佐々木杜太郎らビッグネーム揃いです。
城、陣出との対談があったとされるのは何と「昭和二十年十月」!
これは「昭和三十年」の誤記であると思われますが、GHQの占領政策や、映畫黃金期の粗製濫造ぶりにも話が向けられています。



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