




曹洞宗大本山永平寺副貫首 楢崎一光 楢崎通元 合作 『菩提達(dá)磨大師』 色紙 額裝
◆ 作 者 ◆
楢崎一光 楢崎通元
◆ 畫(huà) 風(fēng) ◆
日本畫(huà)
◆ モチーフ ◆
その他
◆ 絵畫(huà)寸法(cm) ◆
27.2-24.2. cm
◆ 額外サイズ(cm) ◆
40-37 cm
◆ 作者略歴 ◆
(書(shū)) 楢崎一光について
鈴木素田の跡を託されたのが當(dāng)時(shí)永平寺後堂であった瑞應(yīng)寺29世楢崎一光(大玄一光)である。
元々出家前の鈴木素田と舊知であったことから親交を深めていたが、鈴木が病床にある際に聖護(hù)寺復(fù)興支援者に遺言をして、後を託されることとなった。
楢崎自身は、本人が住職に就いている瑞応寺において専門(mén)僧堂の指導(dǎo)者として後進(jìn)の指導(dǎo)に當(dāng)たっていたことから固辭していたが、カトリックが招聘した霊性交流への參加に伴い歐米を歴訪した際に、有志僧侶による曹洞禪の歐米へと広まりを見(jiàn)せる中で、同じく世界に広まっていた日本の臨済禪?黃檗禪、中國(guó)の曹洞正宗?臨済宗の禪との混交や、自然回帰思想の瞑想の一形態(tài)としての禪という変質(zhì)に危機(jī)感を覚え、「國(guó)際禪道場(chǎng)」という構(gòu)想を持つに至った。そこで聖護(hù)寺の伽藍(lán)を七堂伽藍(lán)に整備し、海外からの留學(xué)僧を受け入れ道元の禪を正しく伝える場(chǎng)所として維持することを提案した。
復(fù)興支援者も、道元の正嫡である大智ゆかりの寺としてふさわしいと同意を見(jiàn)せたことから、新たに僧堂?寮舎(トイレ?風(fēng)呂併設(shè))?開(kāi)山堂?茶室(方丈+客殿)、開(kāi)山墓?世代墓や聖護(hù)尼廃寺周辺の整備を進(jìn)め、曹洞宗宗務(wù)庁の支援もあって「國(guó)際禪道場(chǎng)」として夏安居が始まった。
楢崎が永平寺副貫主に就いたことから、より一層の曹洞宗の道場(chǎng)として充実を図っていた半ば、楢崎は病に倒れた。
中興三世。
(畫(huà)) 楢崎通元について
楢崎一光の弟の楢崎通元(慈航通元?元永平寺後堂)が瑞応寺とともに跡を継ぎ、修行僧の指導(dǎo)に當(dāng)たっている。
復(fù)興支援者の組織は國(guó)際禪道場(chǎng)鳳儀山聖護(hù)寺護(hù)持會(huì)に改組され、村上素道の書(shū)籍の整備と出版、楢崎一光の聖護(hù)寺関連の書(shū)籍の整備。大智禪師?村上素道?鈴木素田?楢崎一光の足跡?遺構(gòu)の維持や復(fù)興。
また、大智六百回忌に合わせて、唯一未建立で殘っていた山門(mén)の整備を行っている。
◆ 注意事項(xiàng) ◆
経年の汚れ、シミがございます。
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◆ 送 料 ◆
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東 北:1080円
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北 陸:850円
関 西:850円
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中 國(guó):850円
四 國(guó):850円
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