【詳細(xì)】
初版帯付き 泡坂妻夫 比翼 光文社

峽谷行きのバスに乗り損なった根山は、予定より早い時(shí)刻に東京へ戻った。時(shí)間つぶしに入った美術(shù)館で聲をかけてきた見知らぬ女は「のぶ子」と名乗り…。名匠?泡坂妻夫が仕掛ける謎の萬華鏡。表題作ほか10編を収録。

泡坂妻夫(1933-2009)
東京?神田生れ。家業(yè)の紋章上絵師の仕事をするかたわら推理小説を書き、1976年「DL2號(hào)機(jī)事件」で第一回幻影城新人賞に入賞しデビューした。1978年『亂れからくり』で日本推理作家協(xié)會(huì)賞を、1988年『折鶴』で泉鏡花文學(xué)賞を、1990(平成2)年『蔭桔?!护侵蹦举pを受賞。マジシャンとしても著名。

【発行日】
2001年2月25日初版

【発行元】
光文社

【狀態(tài)】
経年劣化により多少の傷み焼け、表紙にスレは御座いますが、概ね美本です。