







【詳細(xì)】
初版 橫溝正史 殺人暦 角川文庫(kù) 緑三○四-59カバー杉本一文
昭和53年11月20日初版 角川書店発行
大新聞に掲載された五人の人々の死亡広告。大実業(yè)家、寶石王、有名女優(yōu)等、いずれも今を時(shí)めく知名人。悪戯にしては余りに無気味な広告に、全員が実業(yè)家の屋敷に集まった。実は彼らには重大な共通の秘密があった。それは莫大な利権を生む人造ダイヤの製法に関する機(jī)密で、15年前の忌まわしい事件に繋っていたのだ。そして今、部屋にある鏡にいつのまにか血のような真紅の紙が貼られ、そこには第一の殺人予告が! サスペンスに富む表題作をはじめ、傑作を網(wǎng)羅した珠玉の推理短編集。
橫溝正史
1902年5月24日、神戸市生まれ。舊制大阪薬専卒。26年、博文館に入社?!感虑嗄辍埂柑絺尚≌h」の編集長(zhǎng)を歴任し、32年に退社後、文筆活動(dòng)に入る。信州での療養(yǎng)、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説雑誌「寶石」に、『本陣殺人事件』(第一回探偵作家クラブ賞長(zhǎng)編賞)、『獄門島』、『悪魔の手毬唄』などの名作を次々と発表。76年、映畫「犬神家の一族」で爆発的橫溝ブームが到來、今もなお多くの読者の支持を得ている。81年、永眠。
【狀態(tài)】
経年劣化により強(qiáng)めの焼け、汚れ、シミ、頁角小折れ、カバーにスレは御座いますが、通読に問題は御座いません。