サイズは、徑11,5×高さ8,5×高臺(tái)徑5,8cmです。ホツやニュウはございません。美品です。一連のお茶道具はお茶の先生宅よりお譲りいただいたものです。
藤井誡堂(ふじい かいどう、1898年(明治31)~1984年(昭和59))
大徳寺515世管長(zhǎng)、大徳芳春院二十二世、大徳寺塔頭三玄院住職
戦後より大徳寺の復(fù)興に瑞巌、雲(yún)窓らと共に盡力を示す。
特に茶陶に深い造詣を持ち、京焼陶工を指導(dǎo)して、江戸時(shí)代の紫野焼復(fù)興に功績(jī)を示す。
自作の茶碗、茶杓、茶掛書(shū)も數(shù)多く製作、茶席では大徳寺歴代管長(zhǎng)の中でも人気の高いひとり。