2つの湯呑と、取っ手の無い急須「寶瓶」のセットでゆったりお茶タイムを。 400年以上の歴史を誇る焼物の産地、長崎県波佐見町の職人によって丁寧に作られています。 寶瓶とは。取っ手の無い急須のこと。 その為、主に玉露、かぶせ茶、手揉み茶などの高級茶葉を低溫で淹れるのに適しており、旨味をゆっくりと引き出し、美味しく飲むことができます。
気分や雰囲気を変え、丁寧にお茶を淹れる急須の一つとして、日本人の繊細(xì)な心遣いを感じる茶道具として重寶されています。 なお、お茶を飲むだけでなく最後はお出汁やポン酢、すだちを少量垂らして、その茶葉の栄養(yǎng)を余すことなく食すします。
蓋には、茶漉しの役割を果たす鋸歯狀のものと、空気の対流を良くし注ぎやすく且つ茶葉が広がりやすい穴を注ぎ口に近い方向につけて、美味しく淹れられるように工夫しています。 また、寶瓶の中に湯呑みを重ねることができるため、収納性に優(yōu)れ、さらには口徑が広いことで洗いやすいのも特徴です。
日々忙しい中、丁寧にお茶を入れてゆったりと過ごす時間でリラックスそしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
●真田紐 丈夫で伸びにくいとして重寶されてきた、太い木綿糸で縦糸と橫糸で織り上げられた平たく狹い袋狀の伝統(tǒng)工蕓品として貴重な紐。 その昔から刀の下げ緒や甲冑の裝飾、著物の帯留め、茶道具の桐箱の紐など大切なものを留める紐として使われてきました。
●桐箱 博物館や美術(shù)館の収蔵品の修復(fù)を手がけている職人によって作られています。古くから縁起が良い、幸福をもたらす木として尊ばれています。 その性質(zhì)は燃えにくく、発火點(diǎn)が約400℃以上と言われ、火事や水害で桐簞笥の衣類や大切なものが無事だった話しもあります。 さらに防蟲や腐食に強(qiáng)い成分が含まれている為、骨董品や美術(shù)品などを入れる箱として長年用いられています。
また伸長率、収縮率が小さく狂いが少ない為、気密性の高い外気溫度、濕度に影響されにくく日本の四季でも大切なものを長期保管、保存することに適しています。 |