FMC NEO EX0は、獨自の研磨粒子を持つコンパウンドです。
通常の粒子はエッジが無く研磨力の維持が難しいのですが、FMC NEO EX0のコンパウンドはポーラス構造(網狀の空洞を形成しており、研磨粒子が崩壊した後も常にエッジが存在する構造)を有しており、高い研磨力を長時間維持することが出來ます。
FMC NEO EX1は、2種類の研磨粒子を含有するコンパウンドです。
まず1種目のコンパウンドが大きな傷を除去し、その後削りカスとなった1種目のコンパウンドは本製品に含有される潤滑成分と共に除去され、その後2種目のコンパウンドがダイレクトに小傷を研磨します。
このコンパウンドのみで、比較的大きな傷から小さな傷まで幅広く消すことが出來るため、非常に使い易い製品です。
FMC NEO EX2は、粒徑が小さく、大きさと形狀が均一な研磨粒子が、ウォーターベースの潤滑成分に含有されています。
研磨作業(yè)中において、ウォーターベースの潤滑成分がバフの回転と熱によって蒸発し、適度の潤滑性を発揮し、最良の研磨狀態(tài)を実現(xiàn)します。
潤滑成分が蒸発する過程で熱を奪うので、塗裝面の溫度上昇を抑え、カラミを抑制します。
その結果、凹凸を殘しにくくなるため、オーロラマークが出にくく、艶出し剤に頼らなくとも鏡面仕上げが可能になりました。