「林華泰茶行」1883年創(chuàng)業(yè)の老舗 臺灣

臺灣臺北市重慶北路にある「林華泰茶行」は、1883年に創(chuàng)業(yè)し、百年の老舗ならではの風格であり濃厚な茶葉の香りが溢れて、臺北で最も歴史のあるお茶の問屋です。大口の卸売りや、一般の方への小売りも致しております?!噶秩A泰茶行」は「品質(zhì)が良く値段が安い」を原則に、優(yōu)れた茶葉を臺灣は元より、日本やアメリカ等世界各國のお客様にご提供しております

香片茶はジャスミン茶のことで、臺灣や中國大陸で広く生産される花茶、フレーバーティーの1つです。
臺灣では「香片」と書かれる事が多いです。他に茉莉花茶?茉莉緑茶とも呼ばれます。日本でも”ジャスミンティー“の他、沖縄では”さんぴん茶“と呼ばれています。
”さんぴん茶”は臺灣の香片(しゃんぴん)の呼び方が転じたものです。

本來の作り方は、製茶した緑茶とジャスミンの花びらを布や紙を隔てて交互に重ね合わせ、自然に著香させていきます。
この工程は1回や2回では不十分なため、回數(shù)が多いほど茶葉に多くの香りが移り風味豊かになります。しかし當然、手間と時間、そして大量のジャスミンが必要となるためコスト高となり、この工程を7回、8回と繰り返した香片茶は高級茶に屬し、非常に貴重なお茶となります。

賞味期限 2027.2.9
生産地 臺灣
內(nèi)容量10g

ジャスミンの飲み方(2パターン)
1.ジャスミン茶の茶葉は80℃前後の若干ぬるめの湯が良いとされる。蓋をして蒸らします。茶杯に入っているお湯もかけてあげると、茶器の溫度が下がらず、茶葉の開きがよくなります。
2.マグカップで淹れる→先に熱湯でカップを1分以上溫めておきましょう。淹れるときは皿などで蓋をすると、茶葉がよく蒸れて香りがアップします。