“氷の乙女”と呼ばれるモデルのケイシー?ビアズレイは、ある夜したたかに酔っ払い、目覚めた時は他人のベッドにいた。かたわらに立っていたのはとびきりのハンサム。初めて見る顔、見覚えのない部屋…昨夜のことは記憶にない。何かに取り返しのつかないことをしたのでは?不安にかられる彼女に、その男ジョーダン?ケインは、思いも寄らないこと―二人が結(jié)婚の約束をしたと言った。しかもプロポーズしたのはケイシーのほうだと。確かに彼女には結(jié)婚したいある事情があった。でも彼はなぜ、初対面の私のプロポーズを受け入れたのだろう?