掛軸  一行 春水滿(mǎn)四澤 小林太玄筆

掛軸  一行 春水滿(mǎn)四澤 小林太玄筆


春水満四澤(しゅんすいしたくにまつ)[春水満四沢]春になり、雪解けの水が何処の沢にも満ち溢れ、萬(wàn)物を潤(rùn)している、という意味です。
春が來(lái)て、春の雪解け水(春水)が四方の沢/あらゆる沢(四沢)満ちあふれ、やがて大河となって滔々と流れて行くように、仏の慈悲があまねく沁み渡り、私どももその恩恵に與っている、とも解釈されます。
中國(guó)東晉時(shí)代の詩(shī)人陶淵明の『四時(shí)の詩(shī)』(春水満四澤 夏雲(yún)多奇峰 秋月?lián)P明輝 冬嶺秀狐松)の初句です。

【小林太玄】黃梅院 大徳寺塔頭
1938年昭和13年 奉天生まれ
1961年昭和36年 花園大學(xué)卒業(yè).
 相國(guó)僧堂に掛塔 大津暦堂に參禪.
1975年昭和50年 大徳寺塔頭 20世 黃梅院に就任



●春水満四澤(春水満四沢)[しゅんすいしたくにみつ]…春になり雪解けの水がどこの沢にも満ちあふれている。
執(zhí)著がなくなって自然法爾の世界に浸る境涯でもあること。
中國(guó)東晉時(shí)代の詩(shī)人陶淵明の『四時(shí)の詩(shī)』(春水満四澤 夏雲(yún)多奇峰 秋月?lián)P明輝 冬嶺秀狐松)の初句です。
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作者:小林太玄筆
    箱書(shū)付
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黃梅院 大徳寺塔頭
昭和13年 奉天生まれ
昭和36年 花園大學(xué)卒業(yè).
 相國(guó)僧堂に掛塔 大津暦堂に參禪.
昭和50年 大徳寺塔頭 20世 黃梅院に就任
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箱:木箱
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