室溫で酸味のあるシナモン系の香りが漂います。聞香しますと、立ち上がりは辛味?苦味が主流で禪の修行の厳しさを想起させる香から徐々に柔らかな甘みが顕れて程よい芳香に変化し、そのまま香炭団が燃え盡きるまで持続します。
※聞香での香に付きまして當(dāng)方では香炭団を使用しての香の印象を記載しております。個人的な感想といたしまして、溫度設(shè)定を同程度にしたのち、電気香爐での聞香では全體的に香それ自體に靄がかかるような感じがし、他方香炭団を使用しての印象では香の筋が明瞭で五味の香の分離がなされているような印象を持ちました。但し、飽くまでもこれは個人的な感想となります。
※本沈香木は近年の人工栽培香木とは異なり自然老香木で充分に樹脂化された沈香木です。當(dāng)該香木が自然損傷を受けた際の修復(fù)樹液は長い年月を経て固化しておりますため質(zhì)量も増加し、それゆえ木質(zhì)は比較的硬めとなります。香はそれぞれ異なるものの持続性があり雑味がありません。聞香の際には電子香爐等は火力が弱い場合がありますので香炭と銀葉を使用しての聞香をお勧めいたします。沈香の部位によって香が微妙に異なる場合がございます。聞香をした際の香りに関する記述は個人的な臭覚に依存するもので、香りの感じ方は個人差があります。従いまして、あくまでも個人的な感想としての記載となります。なお、沈香は単に香道等の聞香の雅趣を楽しむだけでなく古來より沈香の薬効果も広く認(rèn)知されてまいりました。精神的な安穏さを得ることのみならず薬學(xué)的にも貴重なものとなっております。
※ 沈香の定義に付きましては広く認(rèn)知されておりますように沈水香木の略稱表記として用いております。沈香の原木はアキラリア屬の香木で質(zhì)量は0.4と非常に軽く健全な狀態(tài)であれば水中に浮きますが、自然損傷により樹脂化が進(jìn)みますと樹脂の重量が嵩み、質(zhì)量1.0を超えて水中に沈むようになります。樹木のなかで沈香以外で水沒するのは黒檀のみとなります。當(dāng)方で出品の沈香?伽羅?奇楠はこの観點から理解しやすいように基本的に水沒畫像を載せております。
※ 沈香?奇楠?伽羅の評価基準(zhǔn)に付きましては各國共通の評価システムが存在しないのが現(xiàn)狀です。沈香の産出國である東南アジアの評価基準(zhǔn)と香木消費國である中國や日本での評価基準(zhǔn)は隔たりがあります。例えば、沈香産出國のマレーシアやインドネシア等では色調(diào)は漆黒であり香木全體が樹脂化されており、油性分で輝きがありスイートな香りを放ち、空洞や亀裂を含まないソリッドな幹狀のもの(500gから3キロ)が最上位のスーパーキング。漆黒度合い、照り具合、樹脂化量、香りの甘味が減少するにつれグレードが下がります。中國においては沈香の浮沈狀態(tài)から完全沈水(水沈)、半沈水(淺香)、水中浮遊狀態(tài)(黃熟香)と分類されます。中國でのグレーディングシステムとしてはヴェトナムと概ね共通しています。最高級の沈香はいわゆる奇楠香と表記され、白奇楠、緑奇楠、黃奇楠、黒奇楠(場合により紫奇楠が付加される)となります。奇楠香の特徴は全體に油性分が多く、香を焚いたときに香煙が立ち上がり、香りは単一ではなく酸味、辛味、甘味などの複數(shù)の香が混在します。油性分の多寡、香煙の立ち上がり方と色、及び香と香煙の持続力によりグレードが決まります。他方、日本國內(nèi)においては伽羅(伽楠香?奇楠香)が最上級の沈香とされていますが香道流派に共通する評価表がなく、個々の見解に依存しているのが現(xiàn)狀です。伽羅と沈香の香成分の定量分析によりその差異を明らかにする試みが複數(shù)の薬學(xué)的研究機関で行われております。伽羅?奇楠香には香成分であるセスキテルペノイドや樹脂成分であるクロモン類のうちフェニルエチルクロモン化合物が非常に多く含まれている測定結(jié)果が出ているようです。上述のように沈香?奇楠?伽羅の評価基準(zhǔn)に付きましては世界共通のグレーディング?システムがなく、沈香?奇楠香産出國や消費國それぞれの基準(zhǔn)を拠り所にしているのが現(xiàn)狀となります。
{注意點}掲載畫像の色調(diào)及び沈香の接寫部位の油性分の描寫等は撮影照明の影響で自然太陽光の下とは微妙に異なるとお感じになる場合がございます。この點をご考慮していただいた上でご入札をお願い申し上げます。
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【Brief Description】At room temperature, a slightly tangy, cinnamon-like aroma drifts gently through the air. When burning chips of agarwood with the incense burner, the first rising note is a sharp, bitter scent that evokes the stern discipline of Zen practice; gradually, a soft sweetness emerges, mellowing the fragrance into a well-balanced aromatic accord that lingers until the charcoal pellet is completely consumed.
Unlike the artificially cultivated agarwood in recent years, the agarwoods offered herein are natural agarwoods that were fully resinified. The sap, which was oozed when the perfume tree was naturally damaged, got solidified over many years, so its mass also increased, and therefore each agarwood quality became relatively hard.
The fragrances of the agarwoods provided herein are, though respectively different, pure in terms of sense of smell.
Note that you may feel that the close-up images of oily regions of the agarwood appear to be slightly different due to the photographic illumination from those captured under the natural sunlight. The fragrance is of the first class.
【商品説明】
極上老木沈香
寬度 15.5cm
深度?。担礳m
高度 25cm
重量?。矗担磄
簡體中文
常溫下,空氣中散著微酸韻、似肉桂的氣息。當(dāng)以香爐焚香木片,初升的煙息尖而苦,佛起禪修之峻;而一柔和甘香悄然浮,使整體香韻融,直至香炭燃盡仍延不。
注意,由于影照明,可能會感到香的油性區(qū)域的特寫像與在自然光下拍的像略有不同。個沒的香木都配有沒在水中的香木的照片。
本文所提供的香木的香料雖然分別不同,但是在嗅覺方面是純淨(jìng)的。
請注意,由於攝影照明,可能會感到香的油性區(qū)域的特寫圖像與在自然陽光下拍攝的圖像略有不同。個沒的香都配有沒在水中的香照片。