前
1992年末限りでの
チェッカーズ解散(解散ステージは
NHK『
第43回NHK紅白歌合戦』)後、本格ソロ活動第1弾として発売されたシングルである。ただし、グループ在籍時(shí)の
1988年に、チェッカーズ內(nèi)でのソロ活動の一環(huán)としてシングル「
Mother's Touch」を発売しているため、厳密にはソロデビュー作ではない。だが「Mother's Touch」は本名(チェッカーズ時(shí)代の名義)の藤井郁彌名義での発売であったため、藤井フミヤ名義では初、公式にもソロデビューシングルとして扱われることが多い。
チェッカーズ時(shí)代は自身で作詞は手掛けても作曲は長らく経験がなかった藤井だが、本曲で自身初の作曲を行っている。
フジテレビ系
月9ドラマ『
あすなろ白書』主題歌となり、発売前から話題となる。
オリコンシングルチャートでは、初登場1位を記録?!窶other's Touch」は週間チャートで最高2位であったため、ソロとして初であるほか、自身もチェッカーズ名義の「
WANDERER」以來約6年3ヶ月ぶりのチャート1位となった。その後も売れ続けてオリコン集計(jì)での
ミリオンセラーを突破、最終的には200萬枚を超える大ヒット曲となった。オリコン集計(jì)では藤井自身唯一のミリオンセラーシングルであり、且つ最大のヒット曲である。
本曲で1993年の『
第44回NHK紅白歌合戦』に出場(ソロでの初出場)。同
紅白には『あすなろ白書』の主演者?
石田ひかり(紅組司會)、
筒井道隆(審査員)が出演していた。間奏中には2人の姿が映され、歌唱終了後、石田から藤井に花束が贈られるという演出があった。
戀愛ドラマの主題歌になったことで、一般的にラブソングと認(rèn)識されている節(jié)がある。度々
結(jié)婚式での披露を頼まれたため、本人は「結(jié)婚式で何度唄ったか分からない程唄っている」と
日本テレビ系列『夢2007 おいしい音楽屋臺』內(nèi)で語っている。
また
関西テレビ制作?フジテレビ系列『
ハンマープライス』においては、「結(jié)婚披露宴で藤井フミヤが『TRUE LOVE』を歌ってくれる権」を巡り、オークションが白熱。この時(shí)は女性とイベント會社社長の2人の接戦となったが、オークショニアの
杉本清が「もう譲ってあげられてはいかがですか」と言った事もあり、結(jié)婚式を挙げる女性の方が落札。番組始まって以來の100萬円超えを記録した(後日、落札者のもとに出向き同曲を弾き語りした)。
3rdシングル「
女神」にはacoustic versionが収録されている。