鮎川哲也 「硝子の塔」 | |
商品説明 | 宮本和男解説 光文社文庫 昭和62年初版1刷 難攻不落と思えるが遂には崩れる犯罪計畫―硝子の塔。しかしそれはフェアプレイの精神に満ちて、読者の推理に挑戦する。 密室ものの代表作『赤い密室』、巧緻なトリックの『碑文谷事件』、謎解き、犯人あて、アリバイ崩し…。本格の雄?鮎川哲也の名作7編を厳選した、ミステリー?ファン必読の傑作集! 「赤い密室」「碑文谷事件」「達也が嗤う」「誰の屍體か」 「金魚の寢言」「他殺にしてくれ」「暗い河」の7篇 北村薫の本名での解説者時代の代表的な本だと思います。 文面の焼けは年代の割に少なめですが、 表紙とカバーに折れ、部分的に濕り歪みがあります。 |
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