【詳細(xì)】
初版帯付 石原慎太郎 弟 幻冬舎刊

1996年7月17日初版 幻冬舎発行 帯付

兄の手ではじめて明かされた石原裕次郎の全貌。―人生をタッグマッチで生きた2人きりの兄弟。死にゆく者と、生き殘る者の無言の交錯(cuò)。かけがえのない弟の知られざる生涯を、死の瞬間まで凝視し、生と死の根源を問う25年ぶりの書き下ろし長編小説。小樽、湘南の少年時(shí)代。海との結(jié)合。父の死と経済的逼迫。放蕩の季節(jié)を経て、一躍映畫界の大スターへ。そして北原三枝との結(jié)婚と獨(dú)立プロの設(shè)立。栄光と比例するように襲いかかる病魔との闘いの日々。たった1人の弟の光と影を秘められたエピソードで描きつつ、自らの來し方を振り返る石原文學(xué)、最初で最後の私小説。たった一人の弟?石原裕次郎の生と死を透徹した眼差しで描き出す感動(dòng)のミリオン?セラー

石原慎太郎
1932年神戸市生まれ。一橋大學(xué)卒。55年、大學(xué)在學(xué)中に執(zhí)筆した「太陽の季節(jié)」で第一回文學(xué)界新人賞を、翌年芥川賞を受賞

【狀態(tài)】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレは御座いますが、概ね良好です。