
開(kāi)門(mén)多落葉(もんをひらけばらくようおおし)[開(kāi)門(mén)落葉多]『禪林句集』五言対句に「聽(tīng)雨寒更盡、開(kāi)門(mén)落葉多」(雨を聴いて寒更盡き、門(mén)を開(kāi)けば落葉多し)
雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過(guò)ぎ、夜が明けたので門(mén)を開(kāi)けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。
一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風(fēng)情、つまり、雨音とばかり思っていた音が、実は落葉の音と知った瞬間、悟りを開(kāi)いた瞬間を表しています?!径U語(yǔ)大辭典より】【橋本紹尚】(柳生紹尚)芳徳禪寺
1962年昭和37年 花園大學(xué)卒業(yè)
1962年昭和37年 大徳寺専門(mén)道場(chǎng)にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
三玄院先代住職藤井誠(chéng)堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
1965年昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
1972年昭和47年 芳徳寺住職となる
1996年平成08年 奈良市文化財(cái)に指定される。
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【芳徳禪寺】
奈良県 神護(hù)山
寛永十五年に、柳生宗矩が亡父石舟斎宗厳の供養(yǎng)のため創(chuàng)建し、開(kāi)山は宗矩と親交のあった沢庵和尚。
のち柳生氏代々の菩提所ともなった。
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【上村久志】
1958年昭和33年 新潟生まれ
京都で修行し昭和62年獨(dú)立する
京都で個(gè)展中心に活動(dòng)
日本の四季を獨(dú)自の感性で表現(xiàn)しております。
●開(kāi)門(mén)多落葉[開(kāi)門(mén)落葉多](もんをひらけばらくようおおし)…『禪林句集』五言対句に「聽(tīng)雨寒更盡、開(kāi)門(mén)落葉多」(雨を聴いて寒更盡き、門(mén)を開(kāi)けば落葉多し)
雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過(guò)ぎ、夜が明けたので門(mén)を開(kāi)けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。
一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風(fēng)情、つまり、雨音とばかり思っていた音が、実は落葉の音と知った瞬間、悟りを開(kāi)いた瞬間を表しています。【禪語(yǔ)大辭典より】
作者:字(柳生紹尚筆[橋本紹尚筆])
畫(huà)(上村久志畫(huà))
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箱:木箱
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