ご覧のような元祿時代盛期古伊萬里 色絵六角菊葡萄窓絵五寸深鉢です。盛期伊萬里の特徴である見事な薄造りで正確な六角深鉢で五寸ながら大きく見えます。今では、これだけの色絵はなかなかみることが出來なくなりました。菊花と葡萄紋ですが、ブドウは平安時代末期から日本に渡來し栽培が始まり鎌倉時代から広まり江戸時代には甲州葡萄の名聲が高まり元祿時代に描かれたても何ら不思議でもありません。見込みの松竹梅も大きく丁寧に描かれ裏側(cè)の高臺は成化年製銘だが成は舊書體。高臺の立ち上がりは鍋島焼きに似た文様が丁寧に描かれている。蛸唐草も二十銭描きの後で上品な色で丁寧に塗られている。口縁は紅色出なく金彩で塗られ全ての造作が最高級品。唯一の小さな欠點は高臺に1箇所窯傷のような茶色の箇所があること。後は口縁の金彩が數(shù)箇所剝がれ落ちているが新品のように綺麗で擦れキズなどは無い。
16.5センチ、15センチ、深さ5センチ。
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