







この作は人間國寶認定後に制作された金文字銘の作品で、認定後の作品は非常に人気が高く入手困難な逸品です。釉薬のグラデーションが美しく、代表作とも言える「碧明燿彩」曲線を帯びた肩付近から流れるように青との釉薬が混ざり合う人間國寶の意匠を是非、お手元に置いてください。正真正銘本物保証。
作者
昭和8年 石川県に生まれ
金沢美術工蕓大學中退後 初代祖父 父二代に師事
昭和46年 第18回日本伝統(tǒng)工蕓展初出品作「彩釉鉢」優(yōu)秀賞 NHK會長賞受賞
昭和52年 第24回全日本伝統(tǒng)工蕓展初出展作品「耀彩鉢」最優(yōu)秀賞日本工蕓會総裁賞受賞
昭和53年 日本伝統(tǒng)工蕓展特待?鑑査員に推挙
昭和63年 三代八十吉を襲名
平成5年 紫綬褒章授章
平成9年 重要無形文化財採釉磁器保持者(人間國寶)に認定
寸法
水指本體 高さ17.5cm 橫21.0cm
外箱 1辺26.4cm四方 高さ28cm
付屬品
共箱 2重箱 共布
商品説明
無傷完品
底部に「金文字銘」あり。