今回出品しますウクレレは、ハワイ3大メーカーで、非常に人気のあるコアロハのコンサートウクレレになります。

型番は、KCM 00 という型番です。

艶のあるグロス塗裝のハワイアンコア総単板のコンサートウクレレになります。

しかも、私的にはコアロハウクレレ史上最高傑作とも呼べるぐらい、今だにとても人気のあるモデルのコンサートウクレレです。

現(xiàn)行で販売されているKCM 00は指板、ブリッジがハワイアンコアからエボニーに変更されていたり、指板のエンド部分が王冠型になってなかったり、パーツのほとんどがハワイアンコア盡くしのウクレレがコアロハの良さだったのに、なんかコアロハらしさが無くなったな、ととても殘念な思いをしてます。

その為、このモデルは本當(dāng)にコアロハらしい、ボディ、指板、ブリッジまで、ほとんどのパーツが超高級(jí)木材ハワイアンコアで作られ、また細(xì)部までこだわったウクレレだから、今だに人気があり、新品よりこのモデルが欲しいと、中古品を探す人がいるぐらいなんです。

この人気モデルは、2011年から2016年途中までしか作られなかった、とても貴重なKCM 00なんです。

ボディ、指板、ブリッジ、全てがハワイアンコアを使っているのって本當(dāng)に凄いんです。

今ならいくらの金額になるのか、わからないぐらい超高価な、凄いスペックです。

ちなみに、このウクレレは、2011年製です。

しかも、人気のコンサートウクレレで、艶のあるグロス塗裝で、KCM00という、非常に當(dāng)時(shí)から人気のあったモデルです。

トップサイドバックは、もちろん超高級(jí)木材のハワイアンコアの単板を採用。

貴重な柾目で、綺麗な杢目の素晴らしい素晴らしいハワイアンコアを使っています。

上質(zhì)なハワイアンコアで実に素晴らしいです。

ネックには目の詰まった上質(zhì)のマホガニーが使われています。

素晴らしいです。

しかもさらに凄いのは、このネックは1ピースネックなんです。

普通は、2ピースのネックを作るのが普通です。

しかしこのコアロハのもっと凄いのは、1ピースネックなんです。

本當(dāng)に凄いですよね。

1ピースネックとは、一本の角材を使い、ボディとのジョイント部分、演奏する部分が全てが、一本の角材から作られているのを、1ピースネックと呼びます。

1ピースネックの良さは、ネックの強(qiáng)度が強(qiáng)くなります。

一つの木材で作るので、接著剤も使う必要もなく、強(qiáng)度を邪魔するものは、一切無いんです。

だから、1ピースネックは、一番の理想的なネックなんです。

1ピースネックでつくるのは大変で、ボディとジョイントする部分は厚くし、演奏するネック部分は薄くする必要があるので、カンナでかなりの部分を削り、捨てるという、非常に贅沢な作り方になります。

だいたい角材の半分は無駄になってしまう、非常にコストのかかる作り方のネックが1ピースネックなんです。

貴重なマホガニーの半分ぐらい無駄になってしまう贅沢なネックなのが、1ピースネックなんです。

楽器を作ることに、一切の妥協(xié)をしない表れが、ここを見れば、すぐにわかります。

じゃあ、みんな1ピースネックにすればいいのでは、と思いますがそんなに簡(jiǎn)単では、ないんです。

なぜなら、1ピースネックでは、たくさん木材を削り、無駄になってしまう部分が使えなく部分が多すぎるため、コストがかかりすぎるので、1ピースネックは普通はやりません。

現(xiàn)在販売されているウクレレのほとんどは、ネックは2ピースで作るのが一般的です。

2ピースとは、ボディとジョイントする厚い木材部分と、演奏する薄い木材部分をくっ付けてつくるのが、2ピースネックです。

この2ピースネックですと、ほとんど木材を削って捨てる部分が少ないので、コスト削減になります。

ジョイント部分は太い木材、演奏する部分では細(xì)い木材が必要になり、厚みに合わせた木材を、接著剤で2つの木材でくっ付けてしまうんですよね。

そうすると、削る部分がかなり少なくて済むので、コストカットになるんです。

だから、普通のウクレレは2ピースネックがほとんどなんです。

2ピースネックは、悪くはないですが、やはり1ピースネックよりも若干の強(qiáng)度が落ちます。

ボンドでくっつけてますので。

貴重なマホガニー材を1ピースでネックを作っているのが、このコアロハの製作した、コンサートウクレレです。

ネックも、文句無しです。

また、ネックの太さも、薄すぎず、また太すぎず、丁度よい太さで、非常に弾きやすく作られてます。

私の私見ですが、これなら、初心者の方も弾きやすいですし、ウクレレ歴の長い方でも、グリップしやすい太さだな、とこの絶妙なネックの太さにも感動(dòng)しました。

弾き手のことを良く考えてくれて作ってくれてるんだなー、さすがはコアロハだな、と本當(dāng)に感心します。

指板も大変高価なハワイアンコアで作られていて、なんとも贅沢な指板。

この頃からカマカやカニレア、日本のメーカーも指板はほぼローズウッドだったんで、ハワイアンコア指板を採用することが、いかに凄い事かお分りになるかと思います。

また、寫真掲載しましたが、指板のエンド部分は、クラウンカット、いわゆる王冠型にカットされまさにコアロハ、という細(xì)部にまでこだわるコアロハだな、と感心する部分です。

ちなみに現(xiàn)行モデルはクラウンカットではありません。殘念です。

そして、最大の人気があった部分が、このクールでカッコイイ、ブリッジが大変人気を集めたんです。

普通はブリッジはローズウッドが主流の中で、コアロハは大変高価な木材のハワイアンコアで作られてます。これも人気がありました。

そして最大の人気、魅力の部分がブリッジに彫られた、koalohaという文字があります。

この彫られたkoalohaという文字が、見た目がカッコ良く大変人気を博しました。

ちなみにこれも、現(xiàn)行モデルはやってません。

しかし、こんな手の込んだことをするメーカーは、コアロハぐらしかないですね。

素晴らしいです。

2011年から2016年の約5年間だけ作られたコアロハは、個(gè)人的にはコアロハ史上最高のウクレレだったと思ってます。

サウンドホールのおむすび型、ヘッドのクラウンカットのヘッドも健在です。

ペグのオレンジのボタンに、コアロハのマークが入っていて、本當(dāng)に傑作品でした。

素晴らしいアイデア、素晴らしい見た目、素晴らしい音色、隨所にハワイアンコアを使う素晴らしいスペック、本當(dāng)に傑作品だと思います。

當(dāng)時(shí)見た時(shí)、カマカより全然凄いな、とびっくりしたぐらいです。

そして、一番大切な音色ですが、素晴らしいの一言です。

非常に音量が大きく、明るく、カラッとしたいかにも、ハワイアンコアらしい音色を奏でてくれます。

明るく、カラッとした、軽快なサウンドを奏でてくれて、実に気持ちが良く、素晴らしいサウンドになってます。

ハワイ3大メーカーで、長年支持されてくるだけの素晴らしいハワイアンコアの音色です。

コアロハは、ハワイを代表する超有名なメーカーですので、これ以上音色に関しては、今更説明不要ですね。

一応スペックを再度紹介します。

ボディーは、トップサイドバック全て超高級(jí)木材のハワイアンコアの総単板です。

本當(dāng)に音量が大きい音が出ます。

指板にも、貴重なハワイアンコアが使われてます。

まさに贅沢な作りです。

ブリッジもハワイアンコアです。

凄いですね。

普通、指板、ブリッジは超高価なハワイアンコアよりもう少し安価なローズウッドを使うのが普通なのに、このKCM 00はハワイアンコアを使っているんです。

本當(dāng)に凄いモデルなんです。

ネックは、マホガニーです。

目の詰まった、上質(zhì)なマホガニーを使ってます。

しかも、1ピースの物凄いネックです。

さすがは超一流ウクレレメーカーのコアロハです。

塗裝は、グロス塗裝。

いわゆる艶のある塗裝で、ウクレレに高級(jí)感を醸し出してくれます。

グロス塗裝は、見た目はとても良いんですが、非常に手間がかかり、技術(shù)が必要な塗裝方法なんでウクレレの値段が高額になります。

ちなみに、艶の無いコンサートウクレレでKCM10という型番のウクレレがあるんですが、そちらよりこの艶の有るKCM 00 は高額になります。

それだけグロス塗裝は、大変なんです?!?BR>
技術(shù)が必要なんです。

だから、グロス塗裝のウクレレは高額になるんです。

そして、なんと言っても、ブリッジに彫られた、koaloha という文字、実にカッコ良いですね。

この時(shí)に作られたKCM 00が、なぜ人気があるのか、わかる部分です。

そして、ペグには、コアロハのマークが描かれていて、これも人気でした。

このように、高価なハワイアンコアを、ボディー、ネック、指板、ブリッジと全てのパーツに使い、さらにKoalohaと彫られたブリッジ、コアロハマークのペグ、そして高級(jí)感満載のグロス塗裝の物凄いスペックのウクレレが、この時(shí)に作られたKCM 00なんです。

このように、このウクレレはほとんどのパーツがハワイアンコアで作られた為、明るくカラッとした音色で、凄い音量のウクレレになったんです。

私の中でな本當(dāng)にKCM 00史上、最高傑作のコンサートウクレレです。

ぜひ、お手にとっていただきたいです。

ちょっとだけ、コアロハというメーカーを紹介します。

コアロハウクレレは1995年創(chuàng)業(yè)の、ハワイ?オアフ島のウクレレメーカーです。

カマカに次ぐ人気ウクレレメーカーとしてその地位を築きました。

創(chuàng)設(shè)者のAlvin Okami氏はウクレレプレイヤーでもありますが、その熱心な研究心と奇抜あアイデアから獨(dú)自の工法を生み出しました。

他メーカーと比べても新しいブランドですが、そのつくりの精度や卓越した音の良さから、瞬く間にハワイ中に広がり、現(xiàn)在は世界的にも認(rèn)められる本場(chǎng)ハワイのウクレレメーカーとして成長しています。

オカミ氏を筆頭に息子さん兄弟が製作に攜わり、家族でコアロハウクレレを支えています。

そんな家族的な暖かさがまた、コアロハウクレレの魅力に繋がっています。

そんなメーカーがコアロハなんです。

私やウクレレ仲間のあいだでは、このKCM 00は、コアロハ史上最高傑作品でだったな、と感慨深く浸ってます。

最後に狀態(tài)です。

このコンサートウクレレは、新品購入し、5分も弾いていなく、コレクションとして購入し、大切に保管してきた、新品同様品です。

新品同様品ですが、今回は、かなり安く出品してます。

新品時(shí)の購入価格は、本體のみで約13萬円でした。

ちなみに、現(xiàn)在販売されている現(xiàn)行モデルの新品のKCM00は、20萬円を超える高級(jí)ウクレレになってしまいました。

ですんで、この新品同様の人気のあったKCM00は、非常にお得だと思います。

なお付屬品として、別売で購入した寫真の新品で購入した約12000円の優(yōu)れ物のクロスロックの高級(jí)ハードケースをお付けします。

クロスロックの高級(jí)ハードケースが付いて、この値段です。

とてもお安く出品しています。

クロスロックのハードケースは、ファスナーの部分で、ロックをかけて、ウクレレの盜難を防ぐ機(jī)能が付いた優(yōu)れ物の高級(jí)ハードケースです。

ロックを欠けて、ダイヤルを回しロックをかける仕組みになってます。

素晴らしいハードケースだったんですが、現(xiàn)在は生産完了になっていますので、ハードケースもとても貴重なハードケースになってます。

新品購入価格は、本體が約130,000円で、ハードケースが約12000円で合計(jì)で約142,000円になります。

それが、新品同様品でこの安さで出品しています。

しかも、送料も全國無料です。

ぜひ、この機(jī)會(huì)にお願(yuàn)いいたします。

あのハワイ3大メーカーで、超有名メーカーのコアロハの傑作品です。

しかも、新品同様です。

よろしくお願(yuàn)いいたします。