



パールダイバーの孔雀柄アロハシャツです。
世界でもっとも豪華な鳥と言われる孔雀。
翼を広げる孔雀が躍動(dòng)感あふれる描寫で表現(xiàn)されています。
羽を広げた姿のダイナミックさや色合いはとてもエキゾチックです。
日本の和、小豆色がちりめんと相まって、落ち著いた和の雰囲気を漂わせています。
サイズM:身幅55cm、著丈68cm(襟含まず)
バックは孔雀1羽です。
カラー:ワイン
生地:レーヨン100%(縮緬)
竹ボタン、ロング襟(袋縫い)、胸ポケット、肩?サイドは2本針チェーンステッチ等ディティールです。
made in japan
※たたんで保管していましたので、皺があります。
※神経質(zhì)な方や、クオリティー(完璧なお物)を求める方は入札をお控え下さい。
※畫像4枚目~6枚目は參考畫像で付屬しません。
★ハワイと孔雀★
ハワイ王國が存在した100年以上前、王國のペットとしてインドから輸入されました。
カラーカウア王の姪のプリンセス?カイウラニは「プリンセス ピーコック(孔雀の女王)」と呼ばれるほど、孔雀を好んでいたそうです。
邸宅には大きな孔雀がたくさんいたそうです。
ちなみに孔雀を英語では、「ピーコック」と言いますが、ハワイ語では「ピカケ」というそうです。
ワイキキにあるプリンセス?カイウラニの銅像の足元には孔雀が寄り添っています。
現(xiàn)在ハワイで野生の孔雀を見かけることがありますが、プリンセス?カイウラニが愛した孔雀の末裔達(dá)になります。
★小豆色★
小豆の実のようなくすんだ赤。小豆が日本に渡來したのは奈良時(shí)代以前のことで、古くから食用として栽培され古事記にもその名が記されています。
古代より赤い色は魔除け、厄除けの色とされ小豆にも病を退ける力があるとされてきました。やがて米と合わせて炊いた赤飯は、祝い事や年中行事には欠かせないものとして定著するようになりました。
色名として小豆色が使われるようになったのは江戸時(shí)代からで、明治から大正にかけて著物の表色に多く使われていました。