論文とは、「水」(知識(shí))と「器」(型)から成ります。器(型)がしっかりしても水(知識(shí))が少なすぎてカラカラの答案は合格答案にはなり得ません。反対に、水(知識(shí))は十分にあっても器(型)が脆くては合格答案にはなりません。どちらも合格答案には欠かせない要素です。水(知識(shí))面は、短答知識(shí)でカバーできることが多いですし、むしろ短答知識(shí)がしっかりと備わっていれば大體の論文の問(wèn)題には対処できます。しかし、器(型)の作り方については、短答対策ではどうしようもありません。
そこで、短答対策に本腰を入れる前のこの夏の間に、器(論文の型)の作り方を?qū)Wび、論文のBASEを完成させましょう。


論文の書(shū)き方を?qū)Wべ!
この試験の論文は、書(shū)き方に「型」があります。自己流では中々合格答案にはなりません?!敢恍校ɑ荆﹩?wèn)題」「事案解決型問(wèn)題」「措置問(wèn)題」「論述問(wèn)題」「手続問(wèn)題」に分けることができ、それぞれに「型」があります。短答対策に本腰を入れる前のこの夏の間に、論文の「型」を身につけましょう!
答案構(gòu)成の仕方を?qū)Wべ!
論文試験は、事例問(wèn)題が主流です。問(wèn)題文を読み、答案用紙に書(shū)くまでの「答案構(gòu)成」がとても重要になります。違法性がある答案や、項(xiàng)目落ちがある答案は、答案構(gòu)成の仕方に問(wèn)題があるケースがほとんどです。また、答案構(gòu)成はその場(chǎng)その場(chǎng)で場(chǎng)當(dāng)たり的に決めるものではなく、プロセスを定め、どんな問(wèn)題でも同じプロセスで答案構(gòu)成を行うことが大切です。そこで、答案の書(shū)き方の學(xué)習(xí)の一つとして、答案構(gòu)成をシステマティックに出來(lái)るように訓(xùn)練しましょう!
「落ちない答案」の書(shū)き方を?qū)Wべ!
論文の答案で書(shū)くことの中には「必須になること」と「必須ではないこと」があります。特実は、2問(wèn)で2時(shí)間であり、しかも1問(wèn)の中には4~5問(wèn)の小問(wèn)に分かれていることもあり、とにかく時(shí)間に追われます。必然的にコンパクトな答案が求められますので、必須になることをだけを書(shū)くということも必要になる科目です。そこで、合格答案で落とせないことを把握できるように、答案の中で必須箇所を示していきます。一方で、意匠?商標(biāo)は、1時(shí)間半あるため、時(shí)間に余裕があります。ただ、余裕があるからと言って、必須ではないことばかりを書(shū)いたのでは、到底合格答案にはなり得ません。よって、どの科目も「必須事項(xiàng)」と「必須事項(xiàng)ではないこと」を把握することが大切なのです。本道場(chǎng)で、答案例の中での「必須事項(xiàng)」と「必須事項(xiàng)ではないこと」の區(qū)別をしっかりとつけられるようになりましょう!