【詳細】
初版 三津田信三 犯罪亂歩幻想 角川書店発行

2018年9月28日初版 株式會社KADOKAWA発行

ミステリ×ホラーの名手が誘う新たな亂歩の世界。禁斷の犯罪が幕をあける!
幻の同居人、地下の秘密倶楽部、眼前で起きる殺人、夢遊病の青年、鏡の中の魔──
刺激的かつ挑戦的! 禁斷の犯罪が幕をあける。

“退屈病”に冒された青年が、引っ越し先の部屋で感じた異変の數(shù)々。 ──「屋根裏の同居者」
ある日突然屆いたのは、猟奇を楽しむ、特別な倶楽部の招待狀だった。 ──「赤過ぎる部屋」
G坂に住むミステリ作家志望の“私”は、ある殺人現(xiàn)場に遭遇し……。 ──「G坂の殺人事件」
精神分析研究所を訪ねた男が語った、夢遊病をめぐる學(xué)生時代の體験。 ──「夢遊病者の手」
今は亡き祖父が、倒れる前に覗き込んだ鏡臺。その中に見たものとは? ──「魔鏡と旅する男」

一読驚嘆、二度読み必至! 江戸川亂歩の世界が驚きの展開に生まれ変わる。
上記5編に加え「骸骨坊主の話」「影が來る」を収録した、珠玉のミステリ集!

三津田 信三
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』『忌館』と改題で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞受賞。ホラーとミステリの融合を試みる獨自の作風(fēng)を持ち、注目を集める

【狀態(tài)】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレは御座いますが、概ね良好です。