米國(guó)、カリフォルニアに生まれ、現(xiàn)在はユタ州プロボで活動(dòng)を続ける女性SSW、ミンディ?グレッドヒルの通算5枚目の作品、『ポケットフル?オブ?ポエトリー』が掛け値なしの素晴らしさです。プロダクション?デシネからリリースされた大名作『アンカー』は、“ワンピ”に“スニーカー”に“傘ジャンプ”のジャケットの素晴らしさも相まって、ここ日本でもヒット。その後、自身の子供達(dá)の為に吹き込んだクリスマス?アルバム『ウィンター?ムーン』に続き発表された、全曲オリジナルの作品が本作です?!亥ⅴ螗`』の延長(zhǎng)線上にある、心安らぐようなメロディと彼女のコケティッシュな歌聲を軸にしたアコースティック?ポップ?サウンドはそのままに、程よくヴィンテージな雰囲気で味付けされた音色はより彩りを加えたステキなモノで、全編が素晴らしすぎる仕上がりです。
キラキラとコロコロと転がるようなラブリーなポップソングのタイトル曲「A1. ポケットフル?オブ?ポエトリー」を聴くだけで、期待は確信へと変わるはず。愛らしくも芯の通ったミンディの歌聲が、“ポケット一杯の歌心”を紡ぎ出す瞬間、一気に彼女が描き出す世界観に惹き込まれてしまいます。軽快なバンジョーの音色と“パッパラ~”コーラスがキャッチーに響く「A2. トラブル?ノー?モア」、3rdアルバム『アンカー』に収録の人気曲「カリフォルニア」から繋がるような、華麗なストリングスが美しいトラベル?ソング「A3. アイ?テイク?フライト」と言う流れだけでも、彼女の底知れぬ才能が、さらに開花していることに気付くでしょう。日常のふとしたことをセンス溢れる言葉を選んで描いた歌詞も秀逸で、ラストを穏やかに、優(yōu)雅に飾るワルツのお休みソング「B5. ベッドタイム?ソング」まで、枚挙に暇が無(wú)い名盤に仕上がっています。
(メーカーインフォメーションより)