







1990年代にチベットにて購入。
當時は個人旅行が禁止されていたのでこの絨毯を持ち出すのに大変苦労しました。
サフラン色の雙龍のデザインはポタラ宮にあるものと同じデザインです。
またサフラン色(オレンジ色)はチベットでは高貴で特別な色だということです。
出品の2匹の龍は、陰陽のバランスや縁起、生と死、浄化や招福開運などを象徴する意味があります。
このタイプの絨毯はチベットでは寺院の柱に巻き付けてられているのを見かけます。
また一般家庭では床に敷いたりベンチや寢臺に敷いたりして使用しています。
出品の製造はチベット人による100%ハンドメイドです。
狀態(tài):目立つ汚れや蟲食いなどのダメージはありません。寫真の通りです。
サイズ:約200×93cm(フリンジ含む) 厚み約2cm
重量:約7kg
素材:ウール
※アンティークやヴィンテージに充分な理解のない方の入札をお斷りします。
中古品、特にアンティーク品?長期保管品については見えない部分の劣化度合
(傷?汚れ?強度?機能)の確認は困難です。したがってこの點の保証は一切致しません。
寫真の色合いや濃淡は、ご覧の畫面によって異なりますので予めご理解ください。