2002年製 Rickenbacker リッケンバッカー 325C58 ワシントンD.C. Mod.

2002年から2009年まで製造されていた325C58。
325V59では作り込みの甘かった部分を見(jiàn)直し、
1958年の325(詳しくはJohnが所有していたV81機(jī))に近づけたアップグレードモデル。

325V59とC58の大きな違いは以下の通りです。

?ボディ材がメイプル(V59)からアルダー(C58)に
?大きなヘッドがスリムヘッドに
?ボディ厚がより厚く、ピックガードのノブの位置も修正
?ペグがクルーソンタイプからオープングローバータイプへ
?ロングジャックプレートの搭載や細(xì)かいマイナスネジetc.

また、大きな違いの一つとして指板が塗裝されていません。
Johnの1958年製325は1963年にリフレットされた際、指板のクリア塗裝が
剝がされたようでワシントンD.C.仕様としてはこの狀態(tài)が正しいといえます。

そんな2002年製の325C58 JGをベースに、更にパーツ交換を施し1964年にJohn Lennonが
ワシントンD.C.公演で演奏した時(shí)の1958年製325の仕様を再現(xiàn)しています。

?ビブラートユニットをBigsby B5に
?Bigsby純正品ボウタイブリッジに
?コントロールノブをバーンズノブ復(fù)刻品に
?セレクタースイッチをブラック(Rickenbacker純正品)に

以上のような內(nèi)容のMod.です。(元パーツは付屬しません)

USEDです。コレクション用というよりは通常使用されたギターという狀態(tài)で
プレイ時(shí)につく傷等、自然な使用感は有りますが
ネックは真っ直ぐ、コントロールにも問(wèn)題無(wú)くプレイアビリティは抜群。
新品のフラットワウンド弦を張り、ボウタイブリッジですがある程度オクターブもとれており、ギターとして良い狀態(tài)だと思います。

325C58 JGは2002年から2009年まで製造されていますが
RickenbackerのVシリーズやCシリーズ等ヴィンテージシリーズは
基本的に初年度に近い程力が入っており完成度が高いといわれていますので
初年度の2002年製は325 C58でベストな年といえます。

純正品シルバーハードケース(鍵付き)が付屬します。