御存知! ブリティッシュ?ジャズの隠れ名盤 John Surman率いるThe Trio 1st「The Trio」 日本獨自リマスター紙ジャケット仕様盤二枚組 復刻別ジャケット付き  國內盤未開封新品でございます。

但し、復刻別ジャケットに若干の使用感がございます。

 
 
日本獨自リマスターの20BITK2MASTERING方式でございます。確かに古いリマスター音源ではございますが音の粒立ちの良いもので、アナログ感がある非常に良心的な音質でございます。

 
また、今作CD再発時の限定特典、日本オリジナル?リリース時の日本獨自仕様ジャケット?デザイン復刻紙ジャケット(こちらは非常に狀態(tài)の良い中古)を加えさせていただきます。



 
內容は言わずもがな。かのJohn Mclaughlin(G、後にTony Williams' Lifetime、Mahavishnu Orchestra)に絡む名サックス奏者John Surman率いるThe Trio 1970年リリースの1stでございます。

 
ラインナップは、読んで字の如しのトリオ。名手JohnSurman(Sax)、Stu Martin(Ds)、Barre Phillips(B)となります。
 
 
フリー?ジャズ系なのですが前衛(wèi)系の色は案外薄く、モダン?ジャズ~クロスオーバー前夜ジャズ?ロックという感がございます。
 
John Surman自身がJohn Mclaughlinに絡むこともあり、ロック色やその解り易さが見え隠れするのも特徴的でございます。但し、非常にスリリングで刺激的なもの、この時代のブリティッシュ?ジャズならではの感もございます。


CDですら二枚組というボリュームなのですが、飽きさせない事もミソでございます。
 
 

次作では英米通好み含め豪華ゲストを迎え、このトリオ中心にビッグバンド化し前衛(wèi)色が強まる事もあり、音楽性が変化致しますので、貴重な録音であると存じます。
 
 

ジャズという音楽がロック音楽との融合とか歴史的な転換期を迎えた時期の作品でございます。隠れ名盤ではございますが、歴史を紐解く上でアメリカだけでないジャズの歴史的うねりが感じられる非常に重要な作品と存じます。
 
 
 
現(xiàn)在ではこの仕様は入手が非常に困難。この機會に是非。
 
 
注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しくお願い致します。