【詳細(xì)】
初版帯付 萩尾望都 美しの神の伝え~萩尾望都小説集~河出文庫

2017年8月20日初版 河出書房新社発行

萩尾望都の圧倒的幻想世界。
異世界に導(dǎo)かれる珠玉の全16編を収録。

「この本には、萩尾さんの內(nèi)側(cè)にあるたくさんのエッセンスのうちの
大切な欠片が、鋭く光る欠片が、たくさんつまっています」
――上橋菜穂子(作家/『守り人』シリーズ)

●4千字 書き下ろし解説「お望都」
解説=山上たつひこ(漫畫家?小説家/『がきデカ』)

1977~80年「奇想天外」に発表したSF小説11編に加え、
単行本未収録の貴重な2作品「クリシュナの季節(jié)」と
マンガ「いたずら らくがき」も特別掲載。
宇宙と異世界を巡る全16編を収録。

【収録作品】
「美しの神の伝え」「音楽の在りて」「CMをどうぞ」「マンガ原人」「守人たち」
「闇夜に聲がする」「子供の時(shí)間」「ヘルマロッド殺し」「プロメテにて」
「おもちゃ箱」「クレパス」「憑かれた男」「左手のパズル」
「左ききのイザン」(※マンガ16ページ)
【単行本未収録作】
「クリシュナの季節(jié)」
「いたずら らくがき」(※マンガ8ページ)

萩尾望都
1949年、福岡県生まれ。マンガ家。72年より「別冊(cè)少女コミック」で連載を始めた『ポーの一族』が人気に。同時(shí)期の『トーマの心臓』ともども代表作となる。少女マンガにおけるSF作品の先駆者としてもその功績は大きく、75年に描かれた『11人いる!』は、『ポーの一族』とともに第二一回小學(xué)館漫畫賞を受賞。06年には『バルバラ異界』で第二七回日本SF大賞も受賞

【狀態(tài)】
経年劣化により多少の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、全體的には概ね良好です。
※2頁程ページに折れ跡、カバー裏角に若干折れ跡が御座います。