小鹿田焼の蓋付きの煎茶碗です。
底部側(cè)面に「おんた」の在名です。釉薬がかかっていてわかりにくいですが、畫像6枚目でご確認(rèn)をお願いいたします。

寸法は、口徑6.5cm×胴徑7.3cm×高さ 約9cm、蓋徑7.8cmです。
味わい深い 刷毛目の裝飾が施されています。

用の美を追求した素樸な姿や、皿山地區(qū)での伝統(tǒng)を守り続ける作陶の姿勢が 『世界一の民陶』として 柳宗悅やバーナードリーチによって 大きく評価された小鹿田焼。

小鹿田焼では、300年以上の歴史のある伝統(tǒng)的な作陶を一子相伝で継承し、地區(qū)全體で 唐臼作りや土作りから焼成までの工程を行い、歴史を守り続けてきています。
そのため、窯元の名ではなく『小鹿田』『おんた』の名を入れ、皿山地區(qū)全體の作品として 生活の器を世に送り出しています。

使うにつれて味わいの増す『用の美』を追求した作りとなっており、時代を経て使い込まれた小鹿田焼には 言い知れない味わいが出てきます。
こちらの商品は まだ使い込まれた感じはなく、この先 末永くお使いいただく中で、個性豊かな小鹿田焼の器に育てることができると思います。

詳細(xì)は畫像でご確認(rèn)をお願いいたします。

※おてがる配送ゆうパック60サイズでの発送を予定しております。