アルミニウム合金 鋳造バッフル 最後の第八弾
『KE系CX-5、GJ系アテンザ等 一部のマツダ 車用』011

本品は基本的にパイオニア 高音質(zhì)インナーバッフル スタンダードパッケージ UD-K5212 の対応車種をカバーします。

メタルバッフルの長所は他の方も説明しているので、最も重要な適合について書きます。

【車両へのフィッティング】
【スピーカーとのマッチング】

どちらも超?大事、保存版です!
「いいね」「★」、お勧めします。

■本品が裝著できる「車種」について
KE系CX-5、GJ系アテンザ(セダン、ワゴン含む)、等

本品はDバッフル KSM-011と基本構(gòu)造が同じです。
http://www.truim.jp/blog/?p=2489

▲Pioneer UD-K5212と取り付け寸法がほゞ同じです。

カロッツェリア 車種別 just Fit フィッティング ガイドが參考になります。
https://justfit.carrozzeria.pioneer/

■バッフルに付けられる「スピーカー」
★國內(nèi)メーカーの17cmカスタムフィットスピーカーは本品に取り付け可能です。
その為 パイオニア、ケンウッド、アルパイン のモデルをインストールする場合は 大凡の適合が取れます。

これまでの內(nèi)容に當てはまる方は 以下情報を添えてお問合せ下さい。
車種名:
車両型式:
年式 年 月:
スピーカー型番:

★輸入スピーカーの場合 特に注意すべきポイントは以下4つです。
1、外徑160mm以上、落し込み徑144mm以內(nèi)が目安
16cmモデルよりも外徑が小さいスピーカーは本品に固定できません。
また 落し込み徑が144mm以上のモデルは直接裝著不可の為、別途「PCD変換スペーサーマルチ」が必要です。
落し込み徑が144mmの「サイレンマニア 165mmミッドウーファー KW1」はセーフですが、スピーカー端子がドア鉄板との接觸には要注意です。

2、奧行き57mm以內(nèi)は大凡安心できる基準だが、現(xiàn)車確認は必須
スピーカーの奧行きとは、取り付け面からユニットの最も後ろ側(cè)までの距離です。
構(gòu)造上 高ストローク、ハイパワーなタイプ程 分厚くなりがちの為、パワーウィンドウレギュレーター等に接觸する可能性が高くなります。
一般的に軽自動車より普通車の方がスペース的に余裕有る作りですが、取り付けるモデルや車両によっては別途「アルミ製スペーサー」等で逃がす必要があります。

3、4穴か8穴、ネジ穴徑4.5mm以上、ネジ穴ピッチ155mm~157mm
本品は4穴か8穴(4點止め)専用の為、6穴等のスピーカーは取り付け不可です。
また ネジ穴徑が4.5mm未満、ネジ穴ピッチが155mm~157mm以外のモデルは対応しません。
例えば フォーカル FLAX EVO 6.5インチウーファーはネジ穴ピッチが155.5mmで許容範囲內(nèi)ですが、対角線方向のネジ穴徑が3.8mmしかなく、固定するには別途「PCD変換スペーサーマルチ」が必要です。

4、ドアの內(nèi)張りとスピーカーとの干渉
本品のみでインストールできる場合は基本的に無加工か リム切り取る程度で済みます。
しかし 取り付けるのに「PCD変換スペーサーマルチ」や「アルミ製スペーサー」等で かさ増しすると スピーカーの面が前に出ます。
防音テープが貼れる程クリアランスの取れる車両ならまだしも、そうでない場合はドアトリムとの接觸を回避する為の措置が余儀なくされます。
最悪(音質(zhì)的には最高ですが) アウターバッフル化 になります。
そこまでの予定が無い場合は事前の現(xiàn)車確認をおススメします!

▲確認の為だけに ドアをばらすのが「かったるい…」っと 思った方、
みんカラ 先輩 や YouTube 先生を利用したら いかがでしょうか?
検索キーワード:(車種名) (型式) スピーカー 交換
実例:GJ アテンザ Fドア デッドニング

■取り付けについて
本品は日本語取説が付屬しません。
難易度は他社製品同等の為、YouTubeやみんカラをご參考にして下さい。

▲一部の車両はスピーカーの開口部が狹く、換裝したスピーカーの端子が鉄板に接觸しやすい構(gòu)造です。
ショートした狀態(tài)で使用し続けると ネットワークやヘッドユニットが発熱し、故障や火災(zāi)の原因になります。
スピーカーのターミナルに接続するスピーカー線の端子には必ずスリーブや熱収縮チューブ等にて絶縁処理し、鉄板に當たらないよう充分に注意して下さい。
また 必ずしも スピーカーの端子が下部にあることが正解ではなく、間隔が狹い場合は 端子が上や橫に來るよう 向きの調(diào)整が必要です。

■ネジ穴ピッチの測り方
ブラム、フォーカル等の代理店さんと違い、
ネジ穴ピッチを明記しないメーカーが多いです。

ネジ穴ピッチとは 対角線上にあるネジ穴の中心から
もう一方のネジ穴の中心までの距離ですが、
同一ブランドでも シリーズが変わると、
バスケットの違いで 微妙に異なります。

16.5cm~17cmタイプのスピーカーで
Φ155mm~Φ158mmが大半ですが、
152mmや160mm、4穴や8穴以外の
モデルも存在します。

スピーカーのネジ穴ピッチを測定するには
一般的に丸穴ピッチノギスを使用しますが、
株式會社徳永製作所 徳永 篤樹さんは
ピッチノギスが無くてもメジャーや定規(guī)で
簡単に測る方法をブログに掲載してあります。

検索キーワード『穴と穴のピッチを測ろう!

記事にはイラストもあり 非常に分かりやすいです。
DIYする方でしたら 是非現(xiàn)物でトライしてみて下さい。

現(xiàn)物確認は必須ですが、
參考までにXXXX LIGHTINGさんのHPです。
https://xxxx-lighting.com/speaker-table.html
※スピーカー適合表のビス穴PCDがネジ穴ピッチです。

■國內(nèi)17cmスピーカーの取り付け方
パイオニア、ケンウッド、アルパイン社製
17cmスピーカーをインストールする場合、
U字ネジ穴の內(nèi)側(cè)にできる僅かな隙間対策や
センター出しの為に付屬のスポンジテープを
スピーカーの裏面に貼り付けます。

デッドニング効果に影響の無いよう、
1mm厚の非常に薄いタイプを用意しました。

全面ではなく、円の內(nèi)側(cè)から1~2周程度で十分です。

余ったスポンジテープは通線口の穴埋めや
バッフルとドア鉄板にできる僅かな隙間にお使い下さい。
薄いタイプの細いスポンジテープは國內(nèi)で入手困難の為、
余計かと思いますが、殘りはお取り置き下さい。

■セット內(nèi)容
アルミニウム合金 鋳造バッフル 2枚
M5ネジナット 8セット
M4 x 16六角ボルト 8本
M4ワッシャー 8枚
1mm厚スポンジテープ 1巻

■重要
輸入品につき 音質(zhì)に影響しないキズ、スレ、塗裝ムラや剝がれ、クッション材のズレ、剝がれや欠けは付き物とお考え下さい。
車種別またはメーカー別専用品と表記した製品でも、ある程度の加工が必要の場合があります。
全ての方にDIYを推奨する商品ではありません。また、神経質(zhì)な方はご遠慮下さい。
裝著イメージは奧行が車體と干渉しないことを保証するものではありません。
製品にパッケージはありません。価格維持の為 簡易包裝にてお送り致します。