【詳細(xì)】
初版帯付 田中啓文 罪火大戦 ジャン?ゴーレⅠ ハヤカワSFシリーズJコレクション

2011年4月25日初版 早川書房発行 帯付 新刊案內(nèi) 売上票完備

西暦2192年、世界中で600億の死者の復(fù)活が始まった。
「最後の審判」ともいえる事態(tài)に従來の國家は崩壊、
人々は、スリル?スルリルリ博士が発明した〈魂摘出裝置(ソウルトレイン)〉によって、
他者の肉體に“寄宿”する運(yùn)命を余儀なくされた。

2217年、宇宙軍に入隊(duì)した桃屋ピンクは、
一休さんら5人で肉體を共有するクインテットだったが、
対エゾゲバロ?ログロ人の戦況悪化に伴い、
イエス?キリスト、ジャンヌ?ダルクらとともに宇宙甲殻類ジャン?ゴーレによって惑星〈ジュエル〉へと向かう。
しかし“エデンの園”とうわさされる星でピンクらが目にしたのは、
神のあまりにも殘酷な意志だった……。

もはや伝説のワイドスクリーン?バロック第1部。

田中啓文
1962年大阪府生まれ。神戸大學(xué)卒業(yè)。93年「兇の剣士」で第2回ファンタジーロマン大賞佳作入選、ジャズミステリ短編「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」に入選しデビュー。2002年『銀河帝國の弘法も筆の誤り』で第33回星雲(yún)賞日本短編部門、09年「渋い夢」で第62回日本推理作家協(xié)會(huì)賞短編部門を受賞。近著に『臆病同心もののけ退治』『文豪宮本武蔵』「浮世奉行と三悪人』シリーズ、「警視庁陰陽寮オニマル」シリーズなど多數(shù)。

【狀態(tài)】
経年劣化により若干の焼けは御座いますが、カバーにスレ、傷少なく、概ね美本です。