自宅保管の品です。大変美品ですが、古いもので表紙など経年変化はございます。ご理解頂ける方にご入札をお願い申し上げます。

お父さんにも、あれが見えるの!?教えてください、この力を捨てる方法を…望まぬ力を手にした少女が味わった深い孤獨と恐怖の日々、そして波亂の半生を告白したノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西本/奈央
1963年、栃木県生まれ。幼少時より人には見えないものを見てしまう力を持っていることに気づき、思い悩む。両親の離婚と死、そして自らも離婚を経験し、波亂の多い半生を送る。現(xiàn)在は、再婚し幸福な日々を送るとともに、タロットカードによる占いもおこなっている。

目次
1章 人とは違う力を持つ私
2章 崩壊した家族
3章 黒い影の住む家
4章 病院をさまよう者たち
5章 偽りの幸せ
6章 癒されていく孤獨
7章 父の死が変えた私


レビューより
霊能力者の見えることが羨ましいと思ってました。しかし、それが悪霊だったらこんなにも苦悩するものなのか知らされました。読みやすい文章なので一気に読みました。私の知らない世界が一つ勉強になりました。