【商品説明】  SONY CDP-333ESD CDプレーヤー 程度上 部品交換沢山して完動(リモコンなし)

*寫真に寫っている物(除外品1下部のアンプは出品していません。除外品2 ピンコードも出品していません。 除外品3寫真のCDは出品していません。)が出品です。除外品をお忘れなく! 取扱説明書コピーを冊子化した自作冊子はお付けします。つまり、ソニー「CDP-333ESJ」取説(コピー)付きの出品です。
*外観、前面は綺麗ですが、天板にキズ汚れ等若干ありますが美品だと思っています。
*作動良好、特に気になる點はありません。(フォン、記録メディアは未確認ですが。)CDトレーも実にスムーズに動きますし、音楽も抜群にいい音でなります。下記にその変更部を記してあります。
*當方長期ナバースな入院が決定したので出品します。古希を迎えての出來事。せっかくいいものを???。

 *言わずと知れた「333/555」シリーズ最終モデル「333ESJ」です。音の輪郭、力強さがあります。商品は結構重くて重厚な
創(chuàng)りがされています。CDなど滑らかに出て、気持ちよく音楽が聴けます。さすがの音です、全體に非常にパワフルな音で、特に中低域の押し出し感には特筆すべきものがあります。これは現(xiàn)在のプレーヤーにはない魅力あるものです。音自體のクオリティも非常に高く、もちろん現(xiàn)在でも十分通用する音質です。ご満足頂けるはずですので、ご検討よろしくお願いします。
 
梱包は厳重にしますのでご安心ください。
中古品をご理解ください。
ご落札価格に送金していただき、著払いでお送りします。(愛知県より恐らく40サイズでお屆けすることとなります。)

以下は、分かる限りの部品交換?手の入れた狀況を記してみます。 
アドバンストH.D.L.C.(ハイデンシティ?リニアコンバーター?システム)を搭載したESシリーズCDプレイヤー。

?D/A
変換方式にアドバンストH.D.L.Cを採用しており、デジタルフィルターに新開発のスコア?デジタルフィルター、D/Aコンバーターにアドバンスト?パルスD/Aコンバーターを搭載しています。

?デジタルフィルター部には新たにディザの手法を導入したスコア?デジタルフィルター(CXD-2567)を搭載しています。
?この回路では45ビットオーバーサンプリング技術に加え、ソニーで初めてD/A変換前の信號に擬似ランダム信號を加える方式を採用しており、デジタルフィルターの出力部において発生する再量子化ノイズをオーディオ信號と無相関化しています。これによりさらなる音質改善を実現(xiàn)しています。
スコア(SCORE)Subliminal Correlation=無相関化の略稱です。

?パルスD/Aコンバーターはオーバーサンプリング技術とノイズシェイピング技術によって16ビットのデジタル信號を圧縮し、1個の電流源と1個の電子スイッチでオーディオ信號を出力してます。これにより従來方式では不可避だったグリッチやゼロクロス歪、微分非直線歪の発生を無くしています。アドバンスト?パルスD/Aコンバーターはこれをさらに発展させたもので、可聴帯域の再量子化ノイズを低減するとともに、3次ノイズシェイピングによって可聴帯域外への急激なノイズ増加を回避しています。さらに、量子化出力の多植化(パルス出力の高密度化)をもたらすソニー獨自の高精度演算方式を導入し、IC化しています。
さらに、アドバンスト?パルスD/Aコンバーターでは互いに補數(shù)関係にあるPLM(パルス?レングス?モジュレーション)2出力を差動合成し、片チャンネル4D/A出力で構成するコンプリメンタリーPLMを採用することで、より一層の高精度と高分解能を実現(xiàn)しています。

?ダイレクト?デジタル?シンクを搭載しており、マスタークロックをパルスD/Aコンバーターと同一チップ上に形成することで近接配置を実現(xiàn)しています。これによりパルスD/Aコンバーターの電子スイッチのオン/オフをより正確に行うことができ、有害なジッターを除去して音質劣化を低減しています。
?
アナログローパスフィルターにはコンデンサーなどのパッシブ素子が直列に入らないGIC型ローパスフィルターを採用しており、オーディオ信號を歪めることなく高域ノイズをカットしてラインアンプに出力しています。
また、ラインアンプではDCサーボアンプを採用しており、カップリングコンデンサーを排除することでカラーレーションを抑え、超低域まで安定した増幅を可能にしています。さらに、出力段には動作の立ち上がりが滑らかな小信號増幅に適したFETAクラス動作させています。

?サーボ回路にはハイプレシジョン?デジタルサーボを採用しています。
この回路では光ピックアップからの信號をA/D変換し、デジタル処理でフィルタリングやコントロールを行った後、再びD/A変換して光ピックアップを動作させています。これにより11枚のディスクに合わせてサーボ量の調整が可能となっています。
また、ハイプレシジョン?サーボには高サンプリングレートの高精度?高分解能A/DコンバーターとD/Aコンバーターを使用しており、より理想的なサーボコントロールを実現(xiàn)するとともに、デジタル化によって低消費電力を実現(xiàn)しています。

?ファインドライブ回路を採用しており、光ピックアップのドライブ回路を同相ノイズ成分の打ち消しが可能な±2電源方式によるバランスプッシュプルで構成することで、アースラインにノイズ成分が混入するのを低減しています。

?メカニズムのベースユニットには炭酸カルシウムを特殊樹脂に加えてグラスファイバーで強化したGベースユニットを採用しており、振動や共振によるトレース精度の低下を防いでいます。

?トレイが収納されるフロントパネルの開口部にアコースティックシールドを採用しており、特殊ゴム材によるダンパーを設けて気密性を高めています。さらに、ディスクトレイにGベースと同じGトレイを採用するとともに、左右2ヶ所のロックアームで固定する新ステイブルロック機構を採用し、空気振動や機械振動による音への影響を低減しています。

?シャーシにはFBシャーシを採用しており、外周を取り囲むフレームと、フロントとリアの前後を渡すビームによってシャーシ全體を強固にジョイントすることで振動を排除しています。

?メカデッキをシャーシ中央に配置したセンターメカマウントシステムを採用しており、シャーシに加わる回転モーメントを最小にし、振動に対する安定度を高めてます。

?腳部には特殊樹脂に亜鉛を混合したポリスチロールジンクインシュレーターを採用しています。

?ESシリーズでは基板レイアウトにも配慮がされており、オーディオ回路基板とデジタル回路基板を分離したセパレートシート構成を採用しています。さらに、デジタル回路基板をメカデッキ下部に移行することでデジタル部からオーディオ部へのノイズの飛びつきを最小限に抑えています。

?電源部には2トランス構成を採用しており、デジタル?サーボ部とオーディオ部をそれぞれ獨立給電とするとともにD/Aコンバーター部には専用の電源回路を設けることで電源を介しての干渉を排除しています。
また、機構的にもトランスの振動を伝えないよう4ヶ所にゴムダンパーを使用してフローティング設置しています。

?アルミフロントパネルを採用しています。
?カスタムエディット機能を搭載しており、ピークサーチ、タイムエディット、ジャストエディット、リンクエディット、エディットナビ、プログラムエディット、マルチディスクプログラム、タイムフェード、バリアブルフェード、マニュアルフェーダーの10個の機能を搭載しています。

?ピークサーチでは全曲を高速サーチし、音量レベルの一番大きい箇所の前後約4秒間を繰り返し再生します。

?タイムエディットはテープ録音時のA面とB面の編集が行えます。
まず、TIME SETボタンまたはAMSボタンでテープの長さをセット(ダイレクトキーで秒?yún)g位のセットも可能)してエディットボタンを押すと、まずA面分として1曲目から順番にプログラムして、タイムオーバーの曲にぶつかったら、時間內に収まる曲のうち一番長い曲をセレクトします。その後エディットボタンを押すと同様にB面の編集を行います。
また、AMSボタンでハーフディスクを選択してエディットすると、曲順を入れ替えずにテープA面とB面が同じくらいの長さになるように曲を振り分けます。

ジャストエディットは指定した時間に最も近い曲の組合せを自動的に探し出してプログラムします。
タイムセットボタンまたはAMSボタンでテープの長さを入力し、エディットボタンを押すとA面分、もう一度押すとB面分が選択されます。また、入れておきたい曲を先にプログラムしておき、殘り時間でジャストエディットすることもできます。

リンクエディットは、タイムエディットやジャストエディットでテープが大幅に余ってしまった場合に使う機能で、殘り時間に入る曲のトラックナンバーとLINKの表示が點滅し、點滅しているトラックナンバーの中から再度選択して曲を追加できます。
また、リンクエディットはディスクを入れ替えてエディットを継続することもできます。

エディットナビは、タイムエディットやジャストエディットでテープ編集する際にその操作手順をディスプレイで知らせる機能です。各エディットで曲の設定をはじめてから、約5秒経過するたびに次の手順を表示します。

プログラムエディットでは好きな曲を好きな順番にマニュアルで編集できます。
AMS
キーかダイレクトキーで積算時間を確認しながら好きな曲を好きな順番にプログラムします。ポーズボタンを押したところでA面分、続けてB面分までまとめてプログラムできます。

マルチディスクプログラムでは複數(shù)のディスクにまたがって編集ができます。プログラムは最大ディスク6(24)まで行えます。

タイムフェードでは指定した時間にフェードアウトさせることができます。時間設定はTIME SETボタンかAMSボタンで行います。

バリアブルフェードによってフェードイン/?フェードアウトする時間を2秒から10秒まで1秒?yún)g位でセットできます。

マニュアルフェーダーでは好みの箇所でフェードイン/フェードアウトができます。
カスタムファイル機能を搭載しており、ディスクメモ、カスタムインデックス、プログラム/デリートバンク、レベルファイル、ラストモードメモリー、ファイルリコールの6個の機能を操作できます。

ディスクメモではディスク1枚につき最大10文字までメモが保存できます。使える文字は英數(shù)字と特殊記號?ブランクを加えた78文字です。

カスタムインデックスでは、曲中の好きな個所に自分だけのインデックスをつけることができます。ディスク1枚につき最大10ポイントまでセットでき、約±0.15秒ステップの微調整ができるリハーサル機能付きとなっています。

プログラム/デリートバンクでは、プログラムプレイとデリートプレイのいずれか一方のプログラムをそのまま記録できます。

レベルファイルではディスク好みの再生レベルをメモリーでき、再びそのディスクを入れた時は自動的にメモリーしたレベルにセットされます。

ラストモードメモリーではディスクを取り出す直前にセットされていたプレイモードやフェードタイムをメモリーしておき、同じディスクを入れた時にそのモードが自動的に呼び出されます。

ファイルリコールではディスクをセットしなくても、どんなファイルを入れておいたか確認できます。また、不要なファイブがある時はその場でファイルを消去できます。
99曲対応デリートプレイ機能を搭載しており、聴きたい曲だけを殘して連続演奏ができます。シャッフルモードで不要な曲をデリートした後、コンティニューモードに切換えて演奏すると、その曲を飛ばして再生します。
また、99曲デリートシャッフル機能を搭載しており、好きな曲だけを殘してランダム演奏することができます。

リモコンから操作できるオートキューを搭載しており、ポーズ狀態(tài)で音の立ち上がるところまで自動的にサーチできます。

オートスペース機能を搭載しており、リモコンから操作できます。
この機能では曲間に約3秒間の無音スペースが入れられます。また、曲間が3秒以上あるディスクを演奏する時は最短3秒に短縮されます。また、カスタムエディット時は1曲あたり3秒ずつ加算されて時間が計算されるようになっています。

リモコンから操作できるミュージックスキャンを搭載しており、曲の冒頭の部分だけを順番に演奏できます。演奏時間は10秒、20秒、30秒の3通りを選択でき、いずれも2秒動作のフェードアウト付きとなっています。
スキャン中に聴きたくない曲が出てきた時には、クリアボタンでデリートすることができます。

マルチモードタイマー機能を搭載しており、外部タイマーと組み合わせて自動演奏が可能です。さらに、プログラム演奏やシャッフルプレイ、カスタムインデックスなどの好きなプレイモードを選んでタイマー再生が行えます。

最大24曲のプログラム演奏機能や、1/全曲/リレーA-B(リモコンのみ)/プログラム/デリートプレイ/シャッフル/デリートシャッフル/カスタムインデックスの8モードリピート、インデックスサーチ(リモコンのみ)、曲の頭出しがスピーディに行えるAMS、曲を聴きながら早送り/早戻しができるミュージックサーチなどの機能を搭載しています。

ディスプレイ部には20曲ミュージックカレンダーを搭載しています。

ディスプレイモード機能をリモコンに搭載しており、全燈/部分點燈/消燈の切換えが可能です。
また、ディマー機能によってディスプレイの明るさを3段階に切換できます。

光デジタル出力を搭載しています。

固定と可変の2系統(tǒng)のライン出力を搭載しています。
また、リモコン操作時にLEDが點滅するラインアウト連動ボリューム付きヘッドホン端子を搭載しています。