250g
県指定の天然記念物。砂ヶ森地區(qū)の東北端に國道280號線を境とし、弁天崎と相対して赤根沢があり、朱色の巖塊を露出していて、一帯30アールが指定され、舊跡となっている。
付近は赤土(第二酸化鉄、又はベニガラ)で藩政時代には顔料として採掘、領(lǐng)內(nèi)の神社仏閣の赤い塗料、日光東照宮や巖木山神社の大堂、山門などの修復(fù)に用いられた。
採掘の跡は今も洞窟となって殘っており、保存狀況もよい。
備考 貞享3年(1686) 赤土公儀へ獻上
享保12年(1727) 紅葉山、日光山に獻上(津軽一統(tǒng)紙)