





【詳細】
初版 牧野修 リアード武俠傳奇?伝―グイン?サーガ外伝24
2012年12月15日初版 早川書房
村中の人間が集まると、アルフェットゥ語りの始まりだ。豹頭の仮面をつけたグインがゆっくりと登場する。そこはノスフェラス。セム族に伝わるリアードの伝説を演じるのは、小さな旅の一座。古くからセムに起こった出來事を語り演じるのが生業(yè)だ。しかしその日、舞臺が終わると役者の一人が不吉な予感を口にして身を震わせた。それは、この世界に存在しないはずの、とある禁忌をめぐる數(shù)奇な冒険の旅への幕開けだった。
牧野修(まきの?おさむ)
1958年大阪生まれ。大阪蕓術(shù)大學(xué)蕓術(shù)學(xué)部卒。高校時代に筒井康隆主宰の同人誌「ネオ?ヌル」で活躍後、1979年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。數(shù)年の沈黙ののち、1992年に「ハィ!ノヴェル大賞」を長篇『王の眠る丘』で受賞、同書にて“牧野修”としてデビュー。1996年、特異な言語感覚に満ちたドラッグ小説『MOUSE』で、高い評価を得る。1999年、『スイート?リトル?ベイビー』で、第6回日本ホラー大賞長編賞佳作を受賞。2002年、『傀儡后』で、第23回日本SF大賞を受賞、SF、ホラー、ミステリなど多岐にわたる分野で數(shù)多くの作品を発表し続けている。
【狀態(tài)】
経年劣化により多少の傷み焼けは御座いますが、概ね美本です。