■商品詳細

【書名】 伊藤左千夫自筆書簡及葉書 寒川鼠骨宛
【巻冊】 三通
【著者】 廣瀬榮一舊藏
【成立】 明治三九年一月二日

★ 毛筆書簡/封筒附/三〇行/一通 葉書二通
★ 寒川鼠骨(寒川陽光)=明治八年一一月三日?昭和廿九年八月一八日
★ 伊藤左千夫(伊藤幸次郎)=元治元年八月一八日?大正二年七月三〇日
★ 正岡子規(guī)の問題作『歌よみに與ふる書』に感動、明治三三ニ子規(guī)庵を訪れて會話を交わしてからは三歳年下である子規(guī)の信奉者となり門人となった。
★ 子規(guī)沒後は根岸短歌會の中心となり「馬酔木」「アララギ」を創(chuàng)刋、アララギ派の基礎(chǔ)を作った。
★ 明治三八年には純愛小説『野菊の墓』を『ホトトギス』に發(fā)表して漱石に激賞された。
★ 葉書の消印は年記の部分が薄いが「明治三九年一月二日」と讀める?!赶哪渴系谝恢思べpを寄せられ」とあり、左千夫の處女作『野菊の墓』が漱石から激賞された喜びを鼠骨に傳えた一通である。

★ コメント

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