KILKERRAN
HEAVILY PEATED Batch 11
キルケラン
へビリー ピーテッド バッチ11

57.9% 700ml

グレンガイルは、1872年にウィリアム?ミッチェルによって設(shè)立されたキャンベルタウンにある老舗の蒸留所です。
當(dāng)時キャンベルタウンには20以上もの蒸留所が存在していましたが20世紀(jì)初頭の不況の影響で次々に蒸留所が閉鎖に追い込まれ、グレンガイルもその影響をうけ1919年にWest Highland Malt Distilleries Ltdによって買収され、1925年には生産が完全に停止しました。
そして、グレンガイルが生産を停止してから75年後の2000年。創(chuàng)設(shè)者ウィリアム?ミッチェルの甥であり、現(xiàn)スプリングバンク蒸留所のオーナーであるヘドレー?ライト氏が蒸留所を買い取り、改修が開始され2004年にグレンガイルは生産を再開しました。
麥芽はスプリングバンク製の物が使用され、麥芽のフェノール値や仕込み水は全く同じですが、スプリングバンクが2回半蒸留に対してグレンガイルは通常の2回蒸留を採用しています。
グレンガイル蒸留所は、キャンベルタウンでウイスキーを100%製造していることを誇りにしています。
「グレンガイル」という名前の使用権は、同じ町にあるグレンスコシア蒸留所にあるため、グレンガイルが生産するシングルモルトは商標(biāo)の問題で「キルケラン」という名前で販売されています。


「ヘビリーピーテッド バッチ11」は、通常品とは異なるヘビリーピーテッド麥芽(フェノール値84ppm)を使用した“ピート?イン?プログレス” シリーズの第11弾です。
バッチ11は、麥芽のフェノール値は45ppmで、バーボン樽(90%)とシェリー樽(10%)の2つの原酒を使用し、カスクストレングスでボトリング。ヘビリーピーテッド麥芽によるスモーク感が増したキルケランの味わいが楽しめます。
へビリーピーテッドならではの力強(qiáng)いスモーキーさにキャンベルタウンに吹き込む潮風(fēng)のニュアンスやモルティな甘みが調(diào)和した逸品。

Tasting Note

焼きたてのショートブレッドやバナナを思わせる香り、ココナッツのニュアンスが濃厚なピート香に溶け込んでいます。
クリーミーなバニラの風(fēng)味にバターを塗ったビスケットやカスタードクリームの味わいが口の中に広がります。
余韻にはピート香が際立ち、グーズベリーの香りがウイスキーの味を引き締めます。