広瀬栄一氏は、石岡市高浜にある酒造會社の元社長で考古學(xué)文學(xué)に造詣が深く文人との交流も數(shù)多くあります。
臺東區(qū)根岸にある子規(guī)庵の戦後の再建をした寒川鼠骨との交流や再建を経済的に援助した人です。
拓本は広瀬氏が収集したものしかないと思われ大変貴重な史料です。
拓本が取れるという広瀬氏の人脈に敬服致します。
拓本もまた文化財だと思います。
多くの方にご覧になって戴き貴重な資料がご研究のお役に立てれば大変嬉しいです。
寫真にあるスケールは全長17㎝です。
サイズは88.2×55.8㎝です。
狀態(tài)は経年によるシミヤケや破れがあります。