銘付茶杓 染竹 銘「紅葉狩」 小原游堂筆(ゆうどう) 久保左京作

竹注意事項(xiàng)


紅葉狩(もみじがり)秋の紅葉(こうよう)の季節(jié)に、野山 に出てその美しさを観賞する行事?風(fēng)習(xí)。
紅葉や黃葉を観賞することは、『萬葉集』以來 の文獻(xiàn)に記述がある、日本ならではの行幸の行事あります。
全國、各地に紅葉の観光名所がありさらに、例:熊本県の阿蘇(あそ)神社や香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)では、秋に紅葉を神前に供える紅葉(こうよう)祭がある。

【小原游堂(こはらゆうどう)】宗鏡寺(すきょうじ)
1978年昭和53年 熊本県熊本市生まれ
1991年平成03年 大徳寺聚光院小野澤虎洞和尚に就いて得度
2000年平成12年 3月花園大學(xué)卒業(yè)
        4月大徳寺僧堂に掛塔、高田明嶺雲(yún)室に就く
2008年平成20年 但馬出石宗鏡寺住職となる
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【宗鏡寺(すきょうじ)】
円覚山宗鏡寺 通稱沢庵寺)は、出石町東北入佐山にあり、開山は京都五山の一つ 東福寺の大道一以禪師でございます。
開基は、當(dāng)時(shí)の出石城主で山名陸奧守氏清公 であり、寺名は氏清公の法名「宗鏡寺殿」を以って名づけたと伝えられ、132年に建てられました。
山陰唯一の伽藍(lán)を誇っていましたが、織田信長の但馬征伐で山名家が滅び寺もまた荒廃しました。
1616年、小出吉英の援助の元、沢庵和尚を招き、再興されました。
以來、京都紫野大徳寺派の但馬における中本山として、現(xiàn)在に至ります。
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【久保左京】奈良高山 竹茗堂
 第24代 久保良斎の次男


作者小原游堂筆(ゆうどう)
茶杓師:久保左京作
素材染竹
木箱
注意色?景色(模様)などは寫真と異なる場合があります。
  (棒丸中?15890)