


吉村 昭
(1927~2006)東京府の現(xiàn)荒川區(qū)東日暮里生れの小説家。肋膜炎、肺濕潤で病欠多く、戦火が學(xué)業(yè)に影響した。
1948年、喀血し舊制高校を退學(xué)。療養(yǎng)生活の後、1950年、學(xué)習(xí)院大學(xué)文政學(xué)部文學(xué)科に入學(xué)。
1952年、文蕓部委員長となり、學(xué)習(xí)院女子短期大學(xué)の北原節(jié)子(津村節(jié)子)を知り、翌年結(jié)婚。
1958年、「週刊新潮」に短篇『密會』を発表、商業(yè)的なデビューとなる。
1959年から4度、芥川賞候補(bǔ)となるも受賞できず、妻?津村節(jié)子が1965年、芥川賞を受賞。
1966年、『星への旅』で第2回太宰治賞を受賞。同年、『戦艦武蔵』を「新潮」に一挙掲載。
以後、戦爭體験者がいる限り太平洋戦爭を、その後は江戸から幕末の事件?人物を忠実に描いた。
1997年には、第1回司馬遼太郎賞に選出されたが、辭退している。(小説への考え方の違い?)
2005年、舌癌を宣告され、膵臓癌も見つかり、2006年、自ら延命裝置を外し自決、79歳。
沒後の2011年、東日本大震災(zāi)の後、1970年発表の『(新版)三陸海岸大津波』が評判となった。
<1>
書名:死のある風(fēng)景
著者:吉村 昭
発行所:文藝春秋
発行日:1990年1月20日 第三刷 (1989年11月15日 第一刷)
定価:1,200円
所収:金魚 / 煤煙 / 初富士 / 早春 / 秋の聲 / 標(biāo)本 / 油 / 綠雨 / 白い壁 / 屋形舟 / 〇 あとがき /
參考:帯スレ等。小口?天?地、本文等に汚れ?ヤケ?シミ等あり。四六判。P237。380g。?古本購入?
<2>
書名:回り燈籠
著者:吉村 昭
発行所:筑摩書房
発行日:2006年12月20日 初版第一刷発行
定価:1,400円+稅
所収:<回り燈籠> ; 未完の作品 / 歴史の襞 / 雉鳩 / われ百姓の??? / 針のメド / 大人の世界 / 不思議な町 他 /
<新潟旅日記> ; 郷愁のある町 / 栃尾での晝食 / 白根の凧 / 妻と佐渡 / 高野長英逃亡の道 / 越後の酒 他 /
きみの流儀?ぼくの流儀(対談 吉村昭×城山三郎) /
參考:帯スレ等。小口?天?地、本文等に少汚れ?ヤケ?シミ等あり。四六判。P216。370g。?新本購入?
<3>
書名:白い道
著者:吉村 昭
発行所:巖波書店
発行日:2010年7月27日 第1刷発行
定価:1,700円+稅
所収:Ⅰ、歴史の流れ / Ⅱ、時代を動かす / Ⅲ、人間としての魅力 / Ⅳ、歴史の町 / 〇 初出一覧 /
參考:帯スレ等。小口?天?地、本文等に汚れ?ヤケ?シミ等あり。四六判。P208。350g。?新本購入?
<4>
書名:死顔
著者:吉村 昭
発行所:新潮社
発行日:平成18年11月20日 発行
定価:1,300円+稅
所収:ひとすじの煙 / 二人 / 山茶花 / クレイスロック號遭難 / 〇 遺作について ー後書きに代えて(津村節(jié)子)/
參考:帯スレ等。小口?天?地、本文等に少汚れ?ヤケ?シミ等あり。四六判。P157。320g。?新本購入?
<5>
書名:吉村昭が伝えたかったこと / 文藝春秋 平成23年9月臨時増刊號
著者:吉村 昭
発行所:文藝春秋
発行日:平成23年9月1日 発行
定価:980円
所収:<私が愛する吉村昭> ; 逢坂剛 / 関川夏央 / 阿井景子 / 山內(nèi)昌之 / 飴村 行 /
<吉村昭さんが惹かれた十人>(淺見雅男)~ 川路聖謨/島津久光/北白川宮能久親王/高松凌雲(yún)/ニコライ皇太子/
小村壽太郎/尾崎放哉/ドゥーリトル隊飛行士/曾根二郎/清原琢也/ 他
參考:帯なし。小口?天?地、本文等に汚れ?ヤケ?シミ等あり。A5判。P308。310g。?新本購入?
レターパックプラス(追跡あり?手渡)600円。取置(1週間)?ゆうパック等で同梱可。(複數(shù)箱可能)
★終活のため処分しております。