赤川 次郎 著 『幽霊候補生』

■概 要
●文藝春秋    
●277ページ
●昭和54年10月30日 第1刷
 昭和54年12月 1日 第2刷
●サイズ 13.5×19.2×2.3cm
■內(nèi) 容
オール讀物推理小説新人賞受賞作「幽霊列車」に次ぐ第2弾。
「どんな事件もたちまち解決」を誇っていたオニ警部?宇野だったが、
推理マニアの女子大生?永井夕子に出會ってからは、惚れた弱みでふりまわされっぱなし。

あるとき「乗用車?湖へ転落――大學生2人絶望」のテレビニュースを見て仰天。なんと車に乗っていると報道されたのは夕子だった。
22歳の若さで、詰まらない事故で死んでしまうとは。遺體が発見されないまま、茫然と過ごした5か月後、湖畔で最近撮影されたという寫真に夕子が寫っていることがわかる。
宇野は仕事も投げ出し、急きょ湖まで車で向かい、真相を究明すべく捜査にのりだすが――。

表題作「幽霊候補生」ほか、「雙子の家」「ライオンは寢ている」「巷に雨の降るごとく」「眠れる棺の美女」の計五本を収録。
■特記事項
●陽射しや経年によるヤケが多少あります。
●書き込み、マーカーなどはありません。
●蔵書印があります。

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No.202.001.005