照和20年8月15日、旗艦の超戦艦日本武尊以下、航空戦艦信玄、裝甲空母信長ら40隻からなる旭日艦隊が、遙かなる大西洋へ向け錨をあげた。ニュルンベルクの原爆工場爆撃により対獨戦を開始していた日本は、歐州で窮地に陥っていた英國と単獨講和、これを救援すべく大艦隊の派遣を決定したのだ。だがその行く手には、歐州大陸からスエズ運河までをも制覇したナチス獨逸技術(shù)力の結(jié)晶、Uボート、ビスマルク2世ら恐るべき強敵が。