【詳細(xì)】
初版 西澤保彥 複製癥候群 講談社ノベルス

1997年7月5日初版 講談社発行

觸れると姿形、記憶や考え方まで完璧に同じコピー人間ができてしまう壁に閉じ込められた高校生たち。そんな密空間での殺人事件の犯人はオリジナルか、それともコピーか? そして被害者もまたコピーなのか?

西澤保彥
1960年高知県生まれ。米エカード大學(xué)創(chuàng)作法専修卒。高知大學(xué)助手など経て、執(zhí)筆活動に入る。「聯(lián)殺」が第1回鮎川哲也賞最終候補作となる。1995年『解體諸因』でデビュー。本格ミステリとしての要素とSF的な設(shè)定を融合させた獨自の作風(fēng)で人気を博している

【狀態(tài)】
経年劣化により若干の焼け、シミ、カバーにスレは御座いますが、概ね良好です。