【詳細(xì)】
堀晃 バビロニア?ウェーブ 創(chuàng)元SF文庫(kù)

2007年6月22日再版 東京創(chuàng)元社発行

銀河面を垂直に貫く、直徑1200萬(wàn)キロ、全長(zhǎng)5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア?ウェーブ。いて座α(アルフア)方向、太陽(yáng)系から3光日の距離に発見(jiàn)されたこの光束が、いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は厖大なエネルギーを手に入れられる。この想像を超えた光束の傍らに、送電基地が建造された。基地との連絡(luò)船運(yùn)航にあたっていた操縦士マキタは、あるとき緊急事態(tài)発生の報(bào)を受け一人の重要人物と謎の積荷とを運(yùn)ぶよう命じられた。だが到著した基地には誰(shuí)の姿もない。そしてここでは極秘裏に、ある計(jì)畫(huà)が進(jìn)行していたのだ。日本ハードSFを代表する傑作。星雲(yún)賞受賞。

堀晃
1944年、兵庫(kù)県生まれ。大阪大學(xué)基礎(chǔ)工學(xué)部卒。1970年、短編「イカルスの翼」が『SFマガジン』に掲載されデビュー。1981年『太陽(yáng)風(fēng)交點(diǎn)』で第1回日本SF大賞を受賞

【狀態(tài)】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレは御座いますが、概ね良好です。