
本の概要
I 異神 エリアンの手記と詩(海の風に) 青い並木の列にそひて 夕の死者 暁の死者 エリアンの詩 緑の聖餐 一九四九年冬 地底の夜の歌〈手形〉 II 固有時との対話 III 転位のための十篇 火の秋の物語 分裂病者 黙契 絶望から苛酷へ その秋のために ちひさな群への挨拶 廃人の歌 死者へ瀕死者から 一九五二年五月の悲歌 審判 IV 蹉跌の季節(jié) 昏い冬 ぼくが罪を忘れないうちに 涙が涸れる 抗訴 破滅的な時代へ與へる歌 少年期 きみの影を救うために 異數(shù)の世界へおりてゆく 挽歌 少女 悲歌 反祈禱歌 戦いの手記 明日になつたら 日沒 崩壊と再生 贋アヴアンギヤルド 戀唄 戀唄 二月革命 首都へ 戀唄 V 死の國の世代へ 時のなかの死 孤獨の幼女 死者の埋められた砦 佃渡しで 〈沈黙のための言葉〉 〈信頼〉 〈われわれはいま――〉 この執(zhí)著はなぜ 告知する歌 *解題(川上春雄)
カバーは経年劣化による色焼け有りますが、本自體はビニールカバーが有り、比較的綺麗な狀態(tài)です。
神経質(zhì)な方はご遠慮ください。