鏡子は夫?頌一郎と妹?香代の不倫の現(xiàn)場を目撃し、思いつめていた。その矢先、頌一郎が自殺を図る。一方、俵介と理想的な家庭を持ったはずの秀であったが、香代の誘惑に乗った夫に、夫の親友に惹かれていく自分に気づき、夫婦の仲が終わりに近いことを感じていた。俵介には、三姉妹の本當(dāng)の胸の內(nèi)がどうしても摑めなかった。