
一度視聴したのみです。
以下メーカーインフォメーションより
オアシスにとって最初の到達(dá)點(diǎn)とも言える1995年のアールズ?コート。歴史的名盤「MORNING GLORY」のリリースに伴う人気の急上昇の証ともなった伝説的なギグは當(dāng)然リリースを前提とした映像収録が行われ、後にライブビデオ「THERE AND THEN」には初日の11月4日のテイクが多く採(cǎi)用されました。後にそれ用に使われた元素材のビデオ映像が流出し、先のライブビデオ以上にアールズ?コート?ギグの全貌を明らかにしてくれたことでマニアの定番ライブ映像と化しています。
よって古くから様々な形でリリースされてきましたが、悲しいかな流出映像の性としての粗や亂れがあったのは事実。もっとも深刻だったのがノエルのアコースティック?セットにおける二曲?!窩ast No Shadow」の終わりからブツブツとノイズが入り始め、次の「Morning Glory」では畫面が亂れた挙句に途切れてしまうといった始末。そこを除けは流出プロショット映像としては非常に見(jiàn)やすかったのですが、これら二曲の問(wèn)題に関しては鑑賞上における大きなストレスだった。
それに加えてビットレートを下げてDVD化されたものやネット上に現(xiàn)れたものなどは、畫質(zhì)そのものが落ちてしまったり、あるいは激しいブロックノイズに悩まされるといった狀態(tài)にまで墮ちてしまっていたのです。例えばYouTube上には本映像を元にしつつ、オフィシャル「THERE AND THEN」に採(cǎi)用された11月4日映像にマニアが差し替えたバージョンも存在します。そうすることによって「Morning Glory」における映像トラブルが回避できる訳ですが、それと同時(shí)に畫質(zhì)の差が生じてしまうのも避けられない。流出映像の間にオフィシャルのそれを挿入したら當(dāng)然かと。それだけならまだしも、例えば「Champagne Supernova」になると「THERE AND THEN」の凝った映像演出の加えられた畫面へと切り替わってしまう狀態(tài)にも違和感があった。
そこで今回リリースするのはマニア間に出回っている流出映像の上位マスターをおなじみイギリスのオアシス研究家から提供いただいたもの。もちろん元が流出映像ですし、「THERE AND THEN」と比べたら粗い狀態(tài)ではあるのですが、それでも先に挙げたようなビットレートの低いバージョンとは比べ物にならない見(jiàn)やすさ。
とはいえトラブルのあったノエルのアコセットの狀態(tài)は変わらない。そこで今回はYouTube上にあったアコセット亂れのないベスト?バージョンをパッチ。これによって流出映像の狀態(tài)を維持しつつ、なおかつ遂に全編を安定した畫面で見(jiàn)られるようになったのです。そして本映像の音聲が「ONE MILES AWAY」や「EARL'S COURT TRIUMPH」といったアイテムの元になった訳ですが、この音聲はモノラルな上にノエルよりボーンヘッドのギターの音が大きいという問(wèn)題を抱えています。これを音聲だけで聞くとなおさら目立ってしまうのですが、映像を伴うとビジュアルに気を取られる分、そうした違和感が軽減されて楽しめるというのもメリットでは。そんなビジュアルはいい意味で可愛(ài)げがあるのがアールズ?コートの魅力。
これが翌年のネブワースになると、すっかり大物バンドに昇格した王者感が溢れていますが、この時(shí)點(diǎn)ではアールズ?コートのような大會(huì)場(chǎng)にまで進(jìn)出しつつも、まだまだリアムもノエルも近所のあんちゃん的ファッションでステージを闊歩しているのが微笑ましい。何よりリアムの聲の調(diào)子が完璧と言っていい狀態(tài)でもあり、1995年の中でもベスト?パフォーマンスと呼べるほどの名唄ぶりをプロショット映像で見(jiàn)られるというのは格別。
極めつけはこの日に限って「Whatever」終盤でビートルズの「Octopus's Garden」の一節(jié)をリアムが歌ってみせたというノリノリさ。ネブワースを見(jiàn)れば解るように、以降はノエルが同曲歌うパターンが定著しますので、なおさらこの場(chǎng)面は貴重。
そして同曲のエンディングでリアムが客席に向かってサムアップしてみせる仕草、あるいはフィナーレ「I Am The Walrus」を叩き終えたところで映し出されるアラン?ホワイトのキラキラ?スマイルといった具合に、まだ王者の域にまで達(dá)する前に実現(xiàn)したアリーナ?ギグならではの愛(ài)くるしい表情が多く捉えられている。
Earls Court Exhibition Centre, London, UK 4th November 1995 PRO-SHOT (1:29:16)
1. The Swamp Song 2. Acquiesce 3. Supersonic 4. Hello 5. Some Might Say 6. Shakermaker 7. Roll With It 8. Round Are Way/Up In The Sky 9. Cigarettes & Alcohol 10. Live Forever 11. Champagne Supernova 12. Wonderwall (Noel Acoustic) 13. Cast No Shadow (Noel Acoustic) 14. Morning Glory (Noel Acoustic) 15. Don't Look Back In Angers 16. Whatever (inc. Octopus's Garden/All The Young Dudes) 17. I Am The Walrus Liam Gallagher - lead vocals, tambourine Noel Gallagher - lead guitar, vocals Paul Arthurs - rhythm guitar Paul McGuigan - bass Alan White - drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.89min.
コレクターズDVDのため、プレス盤ではありません。ご理解のある方のみご購(gòu)入下さいませ。