「極北の光」
曽野綾子?著
新潮文庫 平成10年1月1日発行
絶版
■內(nèi)容
小波光子は終戦直後の混亂期に生を受けた。実の母は一夜のうちに二人の男と関係を持ち、光子を産んで間もなく失蹤。偶然に拾われた戦爭未亡人の下で光子は、片頬の青痣というコンプレックスを抱えながら、大人の女性へと成長していく。不遇な同級生との初體験、住み込みで働いた家の主人との関係、妊娠、そして我が子との別れ…。愛と別離に翻弄される女の半生を描いた力作長編。
■カバーにわずか擦れがありますが、全體的に狀態(tài)は良好です。中古本にご理解ある方のご入札をお願いします。